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イタリアより食とワインと山の魅力を

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203日前
第19回目のピノ・ネーロ・ビンテージ2014の試飲会がアルト・アーディジェで開催。

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イタリアで一番重要なっピノ・ネーロのコンクールに参加した88種類のワインが試飲できると言う夢のようなイベント。
会場は、エーニャ村。ここはイタリア?と思ってしまうような(確かに公用語もドイツ語ですが・笑)きれいな山麓の村。

訳40名の審査員によって厳選された今回のトップ10は以下の通り。

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同じポイントで4位が2つ。まずは4位から評価を。
リーゼルのグラスで試飲できるなんて、幸せそのもの。。。

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④:Kellerei St.Michael Eppan ・ Sanct Valentin
日本でもおなじみのワイナリーのトップアイテム。ベリー系の香、バニラやシナモンの甘いスパイス香、ミント。
味わいもエレガントで女性的なワイン。きれいな仕上がり。
④:Castelfeder Riserva・Burgum Novum
淡いルビー色。最初はちょっとこもった香。キナエキス(って一般的な表現じゃないですね。。反省)。コカコーラ、石油系の香。
ほろ苦みが印象的、っと書くと、イメージダウンかもしれないけど、なかなか素敵なワインでした。
③:Weingut Plonerhof・Riserva・Exclusiv
反射光の美しいルビー色。ピノ・ネーロ独特の香。ベリー系の香。石油系の香。香が深い。
キレ味よし。
②:Elena Walchl Ludwig
ガーネットがかった淡いルビー色。フォクシー。カンゾウ。ミネラル。エレガント。
個性がしっかりしていて、一度飲んだらきっと忘れることができないワイン。ちょっとアフターが短いかな。。。
①:Klosterhof・Riserva
淡いルビー色。石油系の香、ミシン油。香がモワ~っと湧きあがってくる。
アフター長い。男性的。

   IMG_8925.jpg


トップテンには入っていなかったけど、私がとても気に入ったピノ・ネーロのコメントも。
*Maison Anselmet Giorgio・Semel Pater
ベリー系のフルーツ香。ミント。フォクシー。さまざまな香。
まろやか。塩味あり。アフター長い。パワフル。
これは、アオスタ州のワイナリーです。初めて彼のピノ・ネーロを飲んだ時の感動、、、今でも覚えています。標高1500mぐらいのところに畑があるらしい。アルト・アーディジェのピノ・ネーロにはないパワフルさが魅力的。

毎年5月に開催されるこのイベント。来年は20回目、、、ますます盛大になりそうです。
http://www.blauburgunder.it/?lang=it

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イタリアより食とワインと山の魅力を

作者:ワイン・チーズを通してイタリアの食文化を知る

イタリアより食とワインと山の魅力を

1986年よりイタリア在住の筆者がイタリアのワイン、チーズ、食文化をご案内します。イタリアソムリエ協会のソムリエ、イタリア人にとっても難関のオフィシャルテースター(Degustatore Ufficiiale)、そしてイタリアチーズテースター協会(ONAF)の資格を持つ食のエキスパートです。

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