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ミラノの日常 第2弾

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101日前

蚊取り線香ホルダーを作った和陶器工房のUZUのTちゃんにアロマポットを作ってもらった。

 

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モニター兼宣伝係よろしく~と言われたので、よっしゃ~!まかしとき~!ということで、知り合いのお店に紹介してみようと思う。

 

こちらは、すでに持っているアロマポット。

 

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使ったアロマオイルに丁子が入っていたせいか、そしてオイルが蒸発してしまい、焦げてしまったところ数カ所あり。それがなかなか綺麗に落とせない。なので、UZUの商品は汚したくないな...と思っていたら、アロマポットのようにロウソクや電熱を熱源として、上部の受け皿に茶葉を載せ香りを楽しむ”和製アロマテラピー”の「茶香炉」的使い方があるということを知った。

 

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芳香剤やアロマオイルは人によっては苦手な人もいることだろう。けれど、お茶を焙じた時の甘くて香ばしい香りは、どこか懐かしい馴染みの、心和む香り。

 

これは、「青葉アルコール」と呼ばれるほとんどの緑の葉に含まれる香りの成分。心を落ち着かせる効果がある。その青葉アルコールを含むお茶を火であぶるよう焙じると、今度は「ピラジン」と呼ばれる香気成分が含まれ、リラックス効果に加え、血行促進により冷え性や肩こりの改善、お肌のトラブル解消にも効果が期待できるという!(期待しちゃう?)

 

ちなみに茶葉により香りの出方も異なるそうだ。

①粉茶は焦げやすいですが香りは一番強い。

②ほうじ茶又は茎茶などが一番のお勧め茶葉で、香りも持続性も高い。
③煎茶は一般的に香りは中間だが種類により香りの弱いものもある。
④玉露などはあまり香りがしない。

ちなみにコーヒー豆も粗挽きであれば、同様にしようできるとか。

 

また、お茶の成分「カテキン」には、抗菌·消臭作用もあり、気になるタバコの臭いや、ペットの臭いをはじめ、肉料理や魚料理の後の芳香、玄関にもオススメだという。

 

そしてアロマオイルと違うのは、香りを楽しんだ後は、「焙じ茶」で頂けるということ。以前、焙じ茶が飲みたくなった時、よく緑茶の茶葉を フライパンで炙って作ったものだ。要領としては、同じでしょ?

 

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日本人の心くすぐる“和薫”。UZUの未知なる器に感謝! 心をリラックスさせ、リフレッシュ効果大。

 

ちなみにUZUは9月15−17日に行われるCrespi盆栽CUPにも参加されるそう。国宝級の盆栽も出展される中、UZUのどんな新作が見れるでしょうか、乞うご期待!

 

https://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12279845976.html

http://www.crespieditori.com/crespi_cup/programma-3/
 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ミラノの日常 第2弾

作者:ミラノのそふぃあ

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで19年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

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