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ミラノの日常 第2弾

1時間前

 

 

今年は恐ろしいほど、蚊が大量発生している。

 

雨が多く、ベランダのプランタの受け皿や、道路の排水溝やマンホールに水がたまりがボウフラが繁殖して蚊の大量発生になってしまったのだろうか?

 

そしてふと、家の中の天井を見上げると、阿鼻叫喚!あっここに3匹。向こうの部屋に5匹。廊下に4匹...なんていうのはザラ。こんなの初めて。しかも、寝ていたり、PCにむかっている際に、耳元にブーンとやってこられると、撃退するまでいてもたってもいられなくなる。ほんとにハラタツ!イライラするわ!

 

余談だが、蚊は1秒間に800-1000回もの羽ばたきをするそうで、その羽音がブーンと聞こえるわけだが、「ファーン、ファーン」と鳴いている蚊は、メスで440Hzの羽音振動数で鳴いているそうだ。そして、血を吸うのは、メスのみ。なぜならば卵を産むわけで、産卵時期以外は吸わないそうだ。そして2mgくらいを吸うと満腹になるようだが、1mgあたりで4,5回は吸っているようだ。

 

また産卵時の蚊は人や動物の排出する二酸化炭素、体温と湿度、汗に含まれるアセトンや乳酸などの揮発性物質などに反応し吸血行動のターゲットを決めるという。太り気味で体温が高く汗をよくかく人は、そのためか?と納得。そして妊婦や赤ちゃん、飲酒後などの基礎代謝が高い人も蚊のターゲットになりやすいというが、これまた納得。また、化粧品や香水などに含まれる化学薬品の中にも蚊を引き寄せる成分が含まれているようだ。

 

以前、体温が低く、汗をかきづらい体質の時は、確かに蚊に刺されることはほとんどなかった。つまり血液がまずかったのだろう。最近はボコボコだ。私って何か蚊を引き寄せる成分を放出しているのだろうか?いやだわ〜。

 

それにしても、今年の蚊はしぶとく、ハッカ水をまいても効き目はなく、それどころ蚊取り線香やベープなどを焚いても、こちらが苦しくなるだけで、とにかく、蚊、蚊、蚊...。ハラタツわ〜。

 

個人的に思うのは、こちらの蚊は日本の蚊と違って、いつまでたってもじわじわ痒いこと。考えてみれば、蚊に刺された時に発生するかゆみや腫れというのは、、蚊の唾液によって起こるアレルギー性の皮膚炎だという。かゆみあたは個人別で1)蚊に刺された直後(約15分以内)に起きるかゆみや赤み、発疹の即時型アレルギー反応。また、蚊に刺されてから1−2日後に起きるかゆみや赤、発疹のでる2)遅延型反応があり、その両方が重なる場合もあるというが、私はもろそのタイプ。ちなみに、年を取ってくると、刺されても無反応というのもあるようだ。感じるってことはいいことなのかな?笑

 

あまりにもひどいので、ミラノの清掃局(AMSA)のHPを見ると、5月22日よりミラノの137,000本ある通りや学校、公共の学校の消毒が始まっていた。まだゴキブリは見ていないが、そろそろアパートの敷地にも消毒が撒かれることだろう。

 

とにかく、何を塗ってもかゆみがとれぬ。実家では、朝顔の葉を痒いところに直接塗り込むと、あっという間にかゆみが消えたものだ。ほんと、あのブーンとした音、そしてこの痒み。なんとかして欲しいものだわ。

2日前

 

学年度末の怒涛の日々。日々ノルマのごとく、行事が消化されていく。
毎年、それこそ長女がかれこれ幼稚園時代からこういった生活だが、学校行事に関しては、過渡期を過ぎたはずなのに、年々忙しくなるのはなぜだろう。

今朝、中世行列という大イベントの終わった次男の中学へ衣装の片付けに出かけた。350着の衣装は、だいたいクラスごとに分かれていたが、洋服の状態を見て、しまえるもの、お直しの必要なもの、洗濯が必要なものなどを分けなければいけないが、その前に、ネックレスやらベルトやら剣やら何やらもその辺に置いてあり、どこから片付けて良いのやら...2時間一人で黙々と片付けをし、ま次男を含め、パリオのごとく旗をふる旗手の生徒たちはまた今度の土曜日に小学校のフェスタでデモストレーションをするので彼らの衣装だけ見つけて家庭科室の入り口に移動させた。お直し、洗濯...誰が見てもわかるようメモをつけ、机に並べていったが、忍耐力がフェードアウト。次は誰かお願いします、とwhatsAppのグループにメッセージを送る。

 

さすがに、月曜日のバドミントンはやめておいた。無理をして下手にアキレス腱でも切ろうものなら、8月の空手の全国大会に出られなくなる。一度帰宅し、アイロンがけの山に向かう。あ”...。脱力。夕方はオラトリオ。子供たちを見ながら、ミサの聖歌を選曲。夜は夜で次男のクラスのピッツァータ。特大ピッツァのお店だったので、もうしばらくピッツァは食べたくない。苦笑 

 

そして、なぜか教授軍のテーブルに座ってしまい、話題作りに苦労した。ただ、宗教の先生が、今期で仕事を辞め、修道会に入ると言っており、興味深く根ほり葉ほり聞いてしまった!笑。ちなみにドミニコ会。キリストの真理を伝えようとするこのドミニコ会の理想は、プリズムによって光が多彩に分割されるように無数のドミニコ会士によって歴史のうちに生かされてきた。トマス・アクィナスは神学を、エックハルト、H・スーゾーらは神秘的観想を、フラ・アンジェリコは宗教的美を生き伝え、他方シエナの聖女カタリナはアビニョンの教皇を動かし、サボナローラの弁舌は宗教改革の先駆ともなった。日本には17世紀初頭のキリシタン時代に伝来、現在は日本の数カ所で布教しており、京都に聖トマス学院がある。いやいや、プロフの今後をお祈りしたいと思ってしまった。

 

そんなわけで、まだまだ続くよ、怒涛の学年度末...

 

何を捨てて(やめて)、何をするか(すべきか)...時間を有効に使うため、そして常に「やるべき」ことを明確にするため、私はTo do listがないといられない。しかも、こういう時は、デジタルではなく手書きで...。特に、人への連絡事項で期限のあるものもあれば、気になる人(言動や意味深なメッセージを送ってくる人)がいても、ついつい忘れてしまうこともある。人とのつながりは大切にしたいので、やはりメモなしではいられない。

 

また、同時進行が多すぎて、結局やりっぱなし、というものも多く、日々反省。そして、もう少し寝なくちゃなあと思う日々。やはり体は正直。翌日の体に出る。リンパマッサージ復活でかなり楽になったが、やはり抱えているものを徐々に減らしていかなければ...とも思う。

 

あれもこれもほしがるなよ by 相田みつを

 

自分の限界というものをわきまえなきゃね。大切なものをまもるため、真実にもどづいて今できないことは『ノー』というべき。でも、どうしようもない状況の時もある。でもちょっとできるかも・・・そんな思いで自業自得になる。泥舟に乗り続ける私。

何でも同じように大切にすることはできない。選び方は咲かせ方。一日をどう過ごしたか、生き方の中に結果が出てくる。そうそう。自分の行いには必ず結果が伴うもの。それを意識しながら行動し、すべて自分で責任をとる覚悟が大切。

 

けれど、まだまだ続くよ、怒涛の学年度末。(しつこい?!)

 

 

 

3日前

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怒涛の学年度末の日々の中、今度は空手の日帰り合宿に出かけてきた。

 

ここ数年、海続きだったが、今年はミラノから160キロ離れたヴァッレ·ダオスタはグレッソネイ•サン·ジェアンの山へ。リス川が流れるヴァッレ・ディ・グレッソネイの中心にあるグレッソネイ·サン·ジェアンは、静かでエレガントなリゾート地。今から100年も前に、イタリア王妃マルゲリータはこの町を避暑地として愛していたという。トレッキングやハイキングが楽しめるところ。

 

7時45分に集合し、8時過ぎには出発。

 

バスの中で、私の前に座っていたAが「sugoiって何?incredibileってこと?」と聞いてきた。なんで?と聞くと、T子、さっきからずっと「すごい!」「すごーい!」って連発してたから...と言う。先日は、別のイタリア人のママが一つ、日本語のフレーズ覚えたよ。「チョット待ッテ!!」どんだけ、私は、独り言が多いのだろう...苦笑

 

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現地到着。空気が澄んで、日差しは強いものの湿気がなく爽やか。そして美しい景色。それだけで癒される。すでにマイカー組は到着していた。早速道着に着替え、準備のできたものからランニング。草原はちょっとじめじめ状態。ひんやりというよりも、ねっとり感のあるところもあり、犬の糞?!いちいち反応してしまった。苦笑

 

帯ごとの型も終わり、記念撮影。これで、午前の部終了?お弁当?と思うのは、気が早すぎた。高校生以下は4つのグループに分かれ、レクリエーション開始。今年は、高校生以上のリーダーが、それぞれのチームをまとめる役を授かった。長男も黄色チームのリーダー。先日、友人を亡くし、稽古にも出たり出なかったり、8月の全国大会に向けてのモチベーションが下がるのではないか?と心配していたが、割に小さい子の面倒を見るのは、嫌いではない、むしろ面倒見も良く、チームをまとめている姿を見てなんとかここで彼の可能性を引っ張り出して欲しいものだと思った。

 

こういった活動は、オラトリオでも同じように企画されているが、普段地元のオラトリオを見ている限り、指導する高校生も、ついていく小中学生も、なかなかまとまりが取れず、毎年見ていてやきもきしてしまう。また、遠足などのバス移動とて同様。地元オラトリオの子達は、言葉遣いは悪いし、バスの中でも動くな!といっても皆うろうろし、音楽はボリュームマックスにかけまくり、ひどい子だと噛んでいるガムを座席に貼り付けていく始末。私の忍耐は毎年ブチ切れるのだが、月心会イタリア本部の子供達は人種に関わらず本当にお行儀が良く、やんちゃな子もいるが、皆可愛らしい。安心してみていることができた。これも、師範をはじめ、各家庭のしつけの良さだと思う。(とは言っても、きっと日本の門下生に比べれば、とても自由な気質ではあると思うが)

 

話は逸れたが、リクレーションは続いた。水風船のぶつけ合いは、毎年海の浜辺でやると、他のお客さんに迷惑をかけないか、ハラハラドキドキしたものだが、広大な敷地の中で、子供達は水を得た魚?いや、野を走り回る子犬?と化し、思い切り楽しんでいた様子。そしてやっとランチタイム。午後の予定があったので、食事時間は30分強。もうちょっとゆったりしたいところだが、そうもいっていられない。水が澄んで、底まではっきり見える湖を前に食べる食事は、格別!若干一名、湖に落ちた。一名で済んで良かった!

 

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午後は、30分ほど、林を散策しながらサヴォイア城へ。前もって見学できないか、問い合わせてみたが、電話での予約はできず、一度に入れるのは、25名前後。その人数だと4時間は必要ですよ、といわれ、師範に連絡をすると、入場は断念。それでもお城まで出かけてみた。

 

 

余談だが、このお城は、マルゲリータ・サヴォイア城とも呼ばれ、王族であったサヴォイア=ジェノヴァ家出身のマルゲリータの家であり、マルゲリータは近くにある本家に当たるサヴォイア=カリニャーノ家の当主であるイタリア王ウンベルト1世と結婚してイタリア王妃となった。王妃として芸術文化の支援や慈善活動に熱意を注ぎ、庶民から広く敬愛された。ちなみに、食生活でも貴族より庶民の食事であるピッツァを好み、中でも王妃が気に入っていたレシピは「ピッツァマルゲリータ」として知られている。そして、ピッツァが広く愛好されている日本でも「ピザ(”ピッツァ”だよ!)の記念日」は、王妃マルゲリータの誕生日に由来する11月20日とされている。

 

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そして、ここで再び記念撮影。(画像アップ待ち)

 

 

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それにしても心が洗われる景色である。

 

再び湖畔に戻りゲーム再開。手作りの「三目並べ」、そしてチーム対抗、スイカ割り大会。今年は、雨も多く、寒い日が続いたので、まだメルカートやスーパーではスイカはあまり見かけない。なので、購入担当の父兄の方々は苦労されたことだろう。ギリシャ産が多かったという。実際、食べてみて甘みはあったが、少しゴリゴリ感が残っているものもあった。

 

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名残惜しくも、ミラノへ戻る時間。地元のご飯食べたかったよねえ。おいしいワイン飲みたかったよね〜。とご父兄の意見。来年はまたここでいいから、希望者は前日から泊まり込みで来ない?などと話した。ただ、怒濤との学年度末。泊りがけの合宿が可能になるのかどうか、その時にならないとわからない、という現状がある...とほほ。

 

総勢115名。うち門下生が80名くらいだっただろうか? 非常に充実とした日帰り合宿であった。師範に感謝。ご父兄に感謝である。

 

これからは、全国大会に向けて気持ちを入れ替えなくては!イタリア本部、やる気満々がんばりまーす。

 

 

http://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12163171076.html

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http://valledaosta.jp/areaguide/monterosa.html

3日前
 

次男の中学の学年度末イベントである中世行列の当日となった。前日雨が降ったため、どうなることやら?と心配したが、朝目が覚めると快晴だった。

 

行列は9時45分開始予定であったが、ボランティアは8時集合。職種によっては、7時半集合もあった。

 

家庭科室に直行し、クラス分けした衣装を、男子生徒たちに、各更衣室に運んでもらう。そして、各クラスの名簿を見ながら、帽子やバッグ、杖、果物の入ったカゴ、盾などなど衣装の備品をチェックし、クラスの更衣室に持って行ってもらった。そして、私も衣装に着替えた。本来、貴婦人のはずだったが、膝丈が短く、町人の娘(?!)のよう。何か?

 

そして、いよいよ始まった。生徒によるオーケストと合唱から始まり、ダンスや旗手のパフォーマンス。

 

 

それから、パトカーが行列の先頭と最後尾について学校の周囲、数キロを歩いて回り始めた。

 旗手の次男は、行列の始まりから終わりまで、ずっと旗を振りっぱなし。かなり体力がいるそう。とはいえ、古武道の棒術と釵をやっていることが少しは役立っただろうか?笑

 

学校へ戻ると、速攻で洋服に着替え、グリルの手伝いに回る。

 

 
昨年は600個分のサラメッラと呼ばれるサルシッチャを焼いたものを挟んだパンを準備したが、途中で足りず、パンを数軒買いに走り回るというハプニングがあった。今年はパンを何個買ったのかは知らないが、昨年に比べるとパンが多少小さくなっていた。ちなみに、昨年は玉ねぎが大量に残ったが、今年は、早めに野菜類が終了。そして、またパンを買いに行ってもらうハプニングが起きた。ただ、ひたすらサルシッチャが焼けるのを待ち、パンに挟み、お客さんの希望の野菜やサルサをかけて紙に包んで渡すのだが、これまた結構楽しい。食べていいよ、と途中声をかけられたが、においと暑さで参ってしまい、ビールとワインを飲み続ける...これが最高なんだなあ。笑
 
最終的に、全て売り切ったところで終了。午後の3時だった。それから片付けが始まった。保護者も職員達もよく働き頭がさがる想い。
 
以前、子供達の野球のチームで一緒だった保護者やモンテッソーリ時代の人も多く在籍しており、どこへいっても近況報告ばかり。
 
そして、来週以降、再び家庭科室に戻った衣装350着の片付けについて担当教授と打ち合わせ、再び来週出かけなくてはならない。帰宅後、メンバーにwhatsAppで連絡を入れると、今日まで私と一緒に仕事ができてよかった、といてくれる人が数人いた。(泣ける〜!)
 
ああ、これで来年もまた、このイベントでは衣装係として奮闘することになるのだろう。ああ、それも次男のためなんだよ!と思いつつ、最終的には私の方が楽しんでいる。人生楽しんだもの勝ちだね!
5日前

   

 

紫陽花の季節になった。

 

日本にいた時は、紫陽花というと、梅雨時に咲くので嫌いだった。しかも、紫陽花は日当たりが苦手らしい、という記憶があり、「じめじめ」「暗い!」と勝手に思い込んでいた。

紫陽花の花は、植えてある土の酸性・アルカリ性によって、花の色が変るのは、有名だ。色素であるアントシアニンが、花に色がつき始めるにしたがって花の中で合成される補助色素、そして土中のアルミニウムの関係によって、花の色が決まるという。アルミニウムが吸収される(酸性)と花は青くなり、 アルミニウムが吸収されないと(アルカリ性)花は赤くなるという。

 

そして、紫陽花には驚くほど花言葉がある。「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」「元気な女性」「あなたは美しいが冷淡だ」「無情」「浮気」「自慢家」「変節」「あなたは冷たい」「一家団欒」「家族の結びつき」などなど。

 

ちなみに、「辛抱強い愛情」に関しては、二度と会えない日本人妻への思いが花言葉になった説、としてシーボルトの話がある。鎖国時代の長崎に来日していたドイツ人医師シーボルトが国外追放になった時(シーボルト事件。1828年)、紫陽花を祖国に持ち帰り「オタクサ」と名付けた。この名前は、国外追放、再渡航禁止処分を受けたシーボルトが、彼が愛した日本人女性•楠本滝を思い名付けたと言われており、そこから「辛抱強い愛情」という花言葉が生まれたとか...耐え忍んで咲く花...うーん、おしんのようだ。

 

個人的には、白い紫陽花が好き。花言葉は「寛容」。色が変わる紫陽花が「映り気」であるのなら、変化を受け入れる「白」というのがあってもいいんじゃないだろうか。

 

ところで、バラのように、「綺麗な花にはトゲがある」というが、「綺麗な花には毒もある」そうで、紫陽花にも毒があるという。花というよりもそれは「葉」にあるそうだが、青酸系の毒だと言う。食べると痙攣や麻痺が起こり、最悪の場合は、死んでしまうこともあるという。殺傷力が綺麗な花にはあるというから、女性同様、見た目の美しだけを見ていたら、痛い目にあうんだな。痛いどころか死に至らしめるほどの猛毒。とはいえ、以前あった婚活女保険金殺人事件の犯人は、決して美人ではなかったんだな。そしてまた、よくこの話をするたび、あの”練炭女”と呼んでいる人がいたな。爆 (関係ないけど)

 

話はずれたが、実家の近所には、あじさい寺と呼ばれるほど、梅雨時になると千本を超える紫陽花が咲き始めるお寺がある。その時期に帰国できないので、見たことはないのだが、それはそれは圧巻だろう。

 

そしてこのミラノのアパートの敷地内の紫陽花も咲き出した。これから徐々に花をつけることだろう。けれど、紫陽花といえば、やはり「梅雨」「雨」。情緒たっぷり七変化を楽しみたいな〜。


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ミラノの日常 第2弾

作者:ミラノのそふぃあ

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで19年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

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