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ミラノの日常 第2弾

132日前

 

 

長い長い夏休みに突入したが、一番大切なのは、生活習慣。

 

多少寝坊助になることは仕方ないとはいえ、夜遅くまで起きていて、午前中は眠るなど、言語道断。しかも、テレビ、ゲーム、SNS三昧何ぞ、とんでもない!これは世の中の将来を担う子供達の成育環境の深刻な問題だ。

 

ところで、現在の教育プログラムでは「情報処理」型に準じているが、時代は超スピードで変貌しており、「情報処理能力」のみでは、やっていては、いずれを遅れを取る日が来るかもしれない。

 

そこで、今年の空手の夏休みの宿題として、「情報編集能力」が必要となる日がきっと来る(師範曰く)のだそうで、その時代に合わせた能力を引き出すプログラム(夏休みの宿題宿題)が奨励された。正確で必要な情報のみを取り入れ、それを自分なりのフィルター(自分の世界観、自分の価値観)を通して、再編集し、アウトプットさせながら、新聞を作るというもの。

 

周りの意見にただただ同調するのではなく、いろいろな物事に対し、自分なりの疑問、考えを持つことが大切であり、その能力を身につけるために、「新聞」を作ろうというもの。

 

さあ、大変だ!今回は超難題だ!

 

愚息たちがするとは思えず。けれど、昨年同様、私は何を書くかな...と密かにウキウキワクワク思案中。苦笑

 

 

 

https://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12042645500.html

http://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12168610833.html

 

133日前

 

ついに今日から夏のオラトリオが始まった!

 

新聞によると、イタリア全体では200万人の子供達が夏のオラトリオに参加。今年初参加のアニマトーレは40万人だと言う。

 

また、イタリアには8,245もの教区教会があるという。そのオラトリオがイタリア人のカトリック信者のみならず、他宗教の子供達と共に過ごし、祈りの場を1ヶ月もつ。

 

もともとオラトリオとは、サレジオ会の創立者•聖ヨハネ•ボスコが助けを必要とする青少年のために作った学校が始まりだ。

 

社会や家族から見放されていた多くの若者達を健全な青少年に育てて行くと言う、独自の教育理念である宗教•理性•慈愛を土台とした予防教育。

 

この教育は家庭的雰囲気の中で、生徒と教師がお互いに愛と信頼で結ばれ、子供達が自ら考え、行動し、自分で納得して伸びていく教育...。裕福でお行儀のよい子供達の集まるパロッキアよりも、ある意味、私の所属する人種の坩堝、宗教の坩堝であり、経済的にも、家庭環境的にも複雑で困難な状態におり、共同生活もそうそう一筋縄にはいかないような子供達と共に過ごす方が、課題も多く、逆に各自ボランティアに与えられた使命感、そして神との信頼関係も大きいと信じたい。

 

ところで、我がパロッキア初日の参加者はアニマトーレも含め140人前後。友人のところは400人というからまだまだ少ないのだが、行ってみたら、まだケータリングの食事が届いていなかった。けれど、テーブルの水が準備されておらず、ゴミ箱のビニール袋や掃除の備品がどこに置いてあるかわからず。昨年は気が利かないアニマトーレも多かったが、やはりそれは促し方にもよる。

 

あれっ食後の果物は?毎年、隣のシスターの学校から果物の寄付がたっぷりあるが、来ていない。隙を見て、隣の学校へ走る。「えっ?昨日杏大量に運んだけれど」と言われ、今度は担当司祭のところへ走る。「あれっ司祭館に持って行っちゃった。じゃあいい、明日にしよう」しばらくして、シスターが大量のパンを持ってきてくれたが、時すでに遅し。結局全て冷凍にすることになったが、バールの冷凍庫がアイスがいっぱいで入れる場所がない!いきなり冷蔵庫の整理にかかる...私は何をしているのやら?やっと整理整頓ができたら、今度は冷凍にあったフライドポテトをしまう場所がなくなる...結局それは司祭館へ。何をやっているのやら...

 

食後、掃除の指示をしつつ、私も洗い物にバールのキッチンへ走ると、神学生がジェラート販売にてんてこ舞い。値段がわからん!というので、結局横について補佐。あまりにも暑かったので、アイスキャンデーが飛ぶように売れていたが、そういえば今日のおやつは?と思い出し、司祭に聞くと、じゃあアイスキャンデーにしよう!という。え???数足りる?冷凍庫から再び箱を取りだし、数えてみたら、残っていたアイスキャンデーは89個。足りないじゃん!毎週月曜日にアイスの卸売り業者がやってくるが、予定は17時半。おやつは17時。間に合わないじゃん!そして、お金もないじゃん!というわけで、またまた走り回り...

 

その合間に、オラトリオに申し込みたいんですが...という北アフリカ系の母子が入口に来ており対応。では明朝直接来てください、といってもまずは見学がしたいという。それはできません、といっても納得してもらえない。すると今度はベールをしたイスラム教徒の母親二人が来て、預けた子供達を連れて帰りたい、と言う。終了時間は17時半なのでその時に来てください、と言ったが、16時でもいいと言われたというが、まず有りえない。ここでも食い下がらず、二件を神学生に任せてしまう。

 

16時までの予定が気づいたら17時近くになっていた。本来の助っ人の大人は急遽ドタキャンもいたが、飛び込みで手伝いにきてくれた人も数名おり、本当に助かった。夕方はまた別の人が来るというので、もう一人の責任者が来た際、必要なことを伝えてやっと解放された。

 

そうだ!私は先週の土曜日から空手の稽古のストレッチングで無理に伸ばした足の筋肉痛に悩まされていたんだわ!どっと痛みが蘇り、ぎこちない歩き方...

 

「わたしは仕えられるためではなく、仕えるために来た」 
私たちは、そこにイエスのお姿を見なくてはならない。

 

疲れた〜。けれど、すごい充実感。誰か一人が仕切ったり、抱えることもなく、気持ち良く仕事ができた。第1日終了。

 

 

 

 

134日前

 

上記はこの夏のオラトリオのアニマトーレの公式Tシャツとロゴ。

 

明日から一ヶ月、夏のオラトリオが始まる。オラトリオでのボランティア3年目。しかも責任者昇格! 苦笑 って偉い訳じゃありません。誰もいないから。涙

 

ミラノ大司教区には約1000ものパロッキア(教区教会)があるのだが、今年の夏のオラトリオの申込者は例年の10%を越え、40万人が参加すると言われている。3月にパパ様がミラノ司牧訪問された際、パロッキアに行こう!オラトリオに行こう!とおっしゃった影響もなしにはあらずだろうし、この長い夏休み、子供達は何かしらの夏のコースに参加したりするものだが、どれも有料で金額もピンキリ。市が行うものは、人数制限もあり、予約がすぐにいっぱいになってしまったりして、結局手軽なのが、地元のオラトリオ。カトリック信者だけを受け入れるのではなく、祈りの時間はあるものの宗教関係なく、誰でも受け入れる。

 

話は前後するが、パパ様がミラノ訪問された際、オラトリオへ行こう!という話題は、ある俳優も自分はオラトリオで成長したということ、オラトリオがいかに素晴らしいか、と言い、散々TVやネット、雑誌などで取り上げられたのだが、ある月曜日、私がオラトリオの担当の際、イタリア人のご婦人がいらして(しかし私が行く日曜日のミサにお見かけする方ではなかった)、「パパ様はオラトリオへ行こうと仰ったが、なぜ、このパロッキアはイタリア人の子供達が少ないのか?なぜポポラーレ(低所得者地域)の子供達、特にアラブ系を受け入れるのか?彼らは非常に躾がなっておらず、しまっているオラトリオに忍び込んでいるのも見たけれど、放っておいて良いのか?」などなど言ってきたのだ。確かに、それはすべて事実である。このサンシーロ地域は、人種、宗教の坩堝であり、貧富の差も激しい。我が家の子達も、このオラトリオにだけは来たくないと言ったし、実際次男は2年間夏のオラトリオに参加したが、いつも嫌な思いをすることがあって、行かない、辞める!と大騒ぎする。

 

これは、はっきり言って宗教の問題ではなく、家庭環境の問題であろう。経済的なものもあれば、家族の形の問題でもある。けれど、それを今言ったところで始まらない。彼らをいかに教育というと上から目線かもしれないが、心から受け入れてあげて、心を開かせ、共に生きること、協力しあうことの素晴らしさを教えるか...と言いたいところだが、あまりにも理想的すぎるな、美談すぎるな...と私自身、気が萎えてしまうというか、疑問と葛藤が残る。これは地域への挑戦、そして私自身への挑戦でもあるな...と思うのだ。

 

ところで、夏のオラトリオは申し込みに15ユーロかかるが、参加日は一週間5ユーロ。つまり1日1ユーロ。朝の8時から9時半くらいまでに行けばよく17時まで。食事は週3回、1食2.5ユーロ。週に2回、遠足とプールに行くが、随時少額ではあるが、お金がかかるので、参加、不参加は自由。少なくとも3日間、食事のある日は本来は宗教上、または健康上問題がある人のみ、持ち込みを許していたが、最近は経済的問題もあるので、持ち込みを許している。昨年までは、パロッキアに住み込みの男性が1度に10キロのパスタを準備していたが、彼も定年でいなくなってしまい、作る人が誰も見つからず、聖歌隊のメンバーでケータリングサービスをしている人のご好意で安く引き受けてもらった。以前は、おかわりは自由だったが、人によっては2杯はいいとしても、3杯も4杯も食べられてしまうと、やはり不公平感が出てきてしまう。なので、今年は、お金を払った人のみに提供し、くれぐれもお代わり無し!と言われているが、厳しいなあ...と思う。

 

友人のお子さんがアニマトーレをするオラトリオ(比較的移民は少ない)は400人の子供達を受け入れるというが、我がオラトリオはせいぜい150-180人くらい。それでも元々資金のないところに支払えない家庭も多く、それでも受け入れるわけだから、じゃあたりない分は実質上どうするの?という問題が出てくる。きっと担当司祭も悩んだのだろうが、”地域の心ある信者の方へ”という手紙が各家庭のポストに入っていた。

 

それには、この地域での移民問題、そして経済格差(イタリア人でも南イタリアからの移民が多く、職業的にもホワイトカラーというよりは、ブルーカラー、または失業中という人も多い)などなどが綴られており、オラトリオの子供達の将来のために協力を頼む、というものだった。だが、どれだけの人がそれに賛同したものかどうか...特に私の住む通りは、本来私の通うパロッキアが所属だが、隣のパロッキアに通う人がほとんど。長男が小学生時代に小学校をそのパロッキアの前にある学校にかえたため、クラスメートは皆カテキズモにそこへ行くからといって、彼も所属教会の変更届けを提出してそのパロッキアでカテキズモを受け、洗礼、初聖体、堅信を受けた。そのため、私もそのパロッキアにもちょくちょく顔をだしていたが、まず同じ地域でありながら、ぐっと雰囲気の違う通りにあり、やはり通う信者の生活層の違いは明らかだ。それで人間に差があるのか?と言ったら、話は違う。それ以前に、そう比較すること自体、カトリック信者として正しいことではない。けれど逆に、共同体としての横の付き合いが表面的のような、よそよそしさを感じるものがあった。そこでの夏のオラトリオは毎週、ピエモンテ週の山へキャンプへ行くだけで、パロッキアは閉まったまま。全体としてのオラトリオの活動はない。それでも富裕層であれば、別にオラトリオにこだわらず、プライベートの夏のコースへ子供を通うわせることは可能だ。

 

司祭の手紙の件に戻ると、夏のオラトリオを維持するための里子プログラム、また中学生のキャンプ、高校生以上のキャンプ、またパロッキアの暖房費支払い協力の嘆願書でもあった。高校生以上に関しては、7月にナポリのスラム街でのボランティア活動を行うための旅費及び維持費への協力依頼であった。さすがに私も収入があれば、多少は寄付ができるものの、自分が自由に使えるお金がないからそうそう寄付はできない。

 

それにしても、ここ数年オラトリオでボランティアをしてきて思うのは、助け合いはもちろん大切だ。ただ、助けられることに慣れてしまい、ずーっと与えられ続け、徐々に自立心を失っている人々も見かける。じゃあそこで劣等感が生まれているのか?というとそうでもなさそうだ。決して私は自分たちの方が優れているとは思っていない。思うはずがない。けれど、何か変だ。しかも、言動の悪い子供たちに会うと非常に心が乱されてしまう。私はここで何をしているのだろうか?とさえ思ってしまうのだ。

 

ボランティア仲間の中には、自営で働きながら、昼休みを利用し、急いで地元に戻ってきて手伝っていく人もいる。寄付、与えられるものは、お金だけではない。時間だってそうだ。時間は貧富の差なく、皆平等なのだから、その中で時間を作って誰かのために役立とうとする努力は立派だ。なので、私は、オラトリオに参加する保護者も何かしらの形で協力できないものなのか?とも思う。

 

責任者となり、夏のオラトリオをサポートする大人、保護者を取りまとめているが、蓋を開けてみないとどれくらいの子供たちがやってきて、しかもどんな子たちがやってくるのかわからないが、スタッフのドタキャン、手伝いできる曜日の変更なども多々あり、明日からどんな生活になるのかドキドキハラハラ。

 

また夜10時を過ぎて、知らない番号から私の携帯に電話が入った。いたずら電話、迷惑電話も多いため、嫌だな...と思って、しぶしぶ出ると、南米訛りのイタリア語だった。また、詐欺まがいの電話か!(先日無線タクシーを呼んだくせに私がこない!という南米なまりのクレームの電話があった。誰が、電話したって?私がしてないっていってるんだからしてるはずないでしょ!と激怒した。)と思うと、オラトリオを手伝いたいのだが、T子と直接話して!と司祭に言われて、この番号をもらった...という話だった。ボランティアのドタキャンのしわ寄せに頭を抱えていたので、救いの電話であった!

 

いやいや、明日は蓋を開けてみないと何がどうなるのかわからない。そしてこの地域が抱える問題は根が深い。私の苦悩と葛藤は続きそうだ...

 

 

134日前

 

ついに長い長い夏休みに突入した。

 

昨日、次男の学校に成績表を取りに行ってきた。一人で来ている人。子連れの人。保護者二人で来ている人。家族で来ている人、様々。ただ、成績表をもらって署名するだけなのに、まー待たされる待たされる。特に私の前に並んだ家族のご主人が、クラスの食事会で私の隣の席だったのだが、まー喋る喋る。その後、空手の稽古があったが、お陰で遅刻してしまった。ちなみに、1、2年生の進級発表がすでに学校の入り口に張り出されていた。amesso/non amessoと表示されるが、ほとんどが進級。(一応義務教育だし)それでも数人何か説明書きが付いている生徒もいるようだった。

 

そして、うちの長男。すでに2度も留年し、現在プライベートの学校で2年まとめて学習中。試験を受けてパスすれば、9月から始まる来年度は高4として復帰できる敗者復活戦ウイーク突入。親だって高いお金払って投資してるんだ、命かけて勉強せえ!高校くらいでないと、中卒だぞ!と脅す。自分の人生だ、自分に責任を持とう。英語の「責任」という言葉は「response-ability」と書く。「答える能力」だ。私たちはいろいろな責任を負っているが、その最大のものは、自分の人生をいかに過ごすかに対しての責任だ。

 

それにしても、子供のことで一喜一憂、情けない。神様、子供に何が起きようとも、どんと構えていられるくらい強い毛の生えた心臓にしてください。爆 

 

とはいえ、堂々巡りになってしまうが、人生において体力も気力も充実していて、伸びしろがある若い時をどう生きるかが大切なんだよ、と言いたいが、私が言えば、「うざい」となる。でも、誰もに対して平等なのは「時間」だけ。いかに自分に時間の投資をするか。その使い方によって、その後は変わってくるのになあ。若い時=今を「夏」とするならば、「将来」は冬。蟻とキリギリスに学ぼう。

 

蟻の如くに集まりて、東西に急ぎ、南北に走る人、高きあり、賤しきあり。老いたるあり、若きあり。行く所あり、帰る家あり。夕べに寝ねて、朝に起く。いとなむ所何事ぞや。生を貪り、利を求めて、止む時なし。身を養ひて、何事かを待つ。期する処、ただ、老いと死とにあり。その来る事速かにして、念々の間に止まらず。これを待つ間、何の楽しびかあらん。惑へる者は、これを恐れず。名利に溺れて、先途の近き事を顧みねばなり。愚かなる人は、また、これを悲しぶ。常住ならんことを思ひて、変化の理を知らねばなり。(徒然草by兼好法師 第74段)

 

<口語訳>

蟻のように集まって東西に急ぎ南北に走る。身分の高い者あり賤しい者あり。老いたるあり若きあり。行く所あり帰る家あり。夜寝て朝起きる。人の営みは何なのだろう。やたらに長寿を願い、利益を求めてやまない。身を養って何事を待つというのか。頼む所は、ただ老と死とにある。それは速やかにやってくるのであり、時々刻々の間に留まらない。これを待つ間、何の楽しみがあろうか。世俗にまみれている者はこれを恐れない。名利におぼれて終着点たる死の近いことを顧みないからである。愚か者はまたこれを悲しむ。不死であることを思って、世の中の万物は変化するという物の道理を知らないからである。

 

バタバタ働いて、長生きと利益に執着したところで、待っているのは老いと死。この世が永久不変じゃなくて、万物は流転する。その中でいかに生きるかが問題なのである。

 

 

http://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12037456959.html?timestamp=1433948345

http://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12169802211.html

https://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12047673248.html

135日前

 

菱川師宣《見返り美人図》東京国立博物館蔵

 

プランクとスクワットを始めて1年。体型が変わった。喧嘩売ってる?とよく友人に言われるが、体重も2キロちょっと増え、10数年、いや20数年ぶりに50キロ台になった。これって筋肉?!  だとしたら、今までどれほど筋肉がなかったということか。

 

年をとると、仕方がないことかもしれないが、両親をはじめ、親類、年上の友人、知人たちが皆膝が痛いと言い出し、腰が痛い、あちこち痛いと言い出す。グルグルぐるぐるグルコサミン!って歌って覚えたものだが、いや、サプリの前に食生活を見直し、適度な運動と翌日に疲れを残さないほどの睡眠が大切でしょ。

 

話はもとい、個人的に腕立て伏せは嫌いだが、プランクは好き。年を重ねるごとに、体感は少しずつ弱くなっていくが、体に負荷がかかりすぎるトレーニングは長続きしない。(あくまでも私の個人の場合)体幹を鍛えることで、体全体の代謝がアップしていくと、自然に姿勢も良くなるし、血流やリンパの流れも良くなるから、肌の代謝も活発になり綺麗になり、いいことばかり。ただ、間違えないですることが大切。

 

 

プランクは腹直筋•腹斜筋と大腿四頭筋が、スクワットも大腿四頭筋とハムストリングス、そして大臀筋が鍛えられる。基礎体力が上がると太りにくい体を作ると言われていたが、実際肉が付きにくくなったのは実感済み。

 

ところで、歩いていると抜かされて振り向かれる様になった...がそのリアクションの意味がわかんない?!  喧嘩売ってる?! 爆 自転車に乗っていても、信号待ちの際、横に止まった車から覗き込むように見られることがある。「なんか文句ある?」その目、「なんだ、ばばあか!」ですか?!思わず中指立てたくなる。爆 

 

昨日も自転車に乗っており、信号待ちで止まると、ふと私の前で止まり振り向いて、「その後ろ姿、その髪型、絶対貴女だと思った!」、といって遠くからやはり自転車で猛スピードで追いついて来たママ友もいた。悪かったね!わかめちゃんカットで!苦笑

 

「見返り美人」と昔から言われているように、女性の後ろ姿は魅力的なよう。振り向いて「なんだ〜、ババアか!」上等だ!顔は多少の化粧でも誤魔化せるが、猫背だったり歩き方が悪いと、みすぼらしい。後ろ姿にはその人の『素』が映し出される。一度意識してみよう。

 

なつかしのCM。

 

 

 

http://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12169021217.html

ミラノの日常 第2弾

作者:ミラノのそふぃあ

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで19年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

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