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ミラノの日常 第2弾

6日前

 
パパ様がついに来月3月25日ミラノ訪問される!
 
予定が発表されてから、とにかくボランティアで参加したく、どのように参加しようか、できたら聖歌隊で参加できないものか?情報を集めていた。
 
2013年前教皇がミラノにいらした際の、世界大会でのボランティアのメーリングアドレスから再登録の確認メールが何度か入ったが、パロッキアを通じて、まとまって行動して欲しい旨、司祭から言われていたので、とりあえず具体的な募集が入るまで待っていた。
 
やっと募集がかかり、司祭を通じ、まとめて申し込んだようだが、実際当日、どこに配置されるかはギリギリにならない限りわからないらしい。
 
オラトリオでのボランティア仲間は中高生を連れてモンツァで行われるミサに参列する。そっちのほうがよかったかな...と思いつつも、必要とされた場所で、喜んで奉仕することも大切であろう。
 
こちらは2月19日から25日までの間に、ミラノ大司教区のごミサにて祈るよう捧げられた共同祈願である。
 

Per papa Francesco, che saluteremo come Vicario di Pietro. La sua premura per i più poveri della terra incoraggi le opera di carità presenti sul nostro territorio e ne incentivi la crescita, ti preghiamo.

 

ピエトロの代理人であるパーパフランチェスコを歓迎します。地上の最も貧しい人々への配慮が私たちの領域に占める愛の技を促進させ、その成長を助けてください。祈りましょう。

 

教会離れの今日この頃であるが、パパ様の来訪により、ミラノに再び新しい風が吹くことを期待している。

 

"Tutti pazzi" per Papa Francesco!!

 

 

3月25日 パパ様の予定

 

 7:10  ローマ•チャンピーノ空港をご出発。

 8:00  ミラノ•リナーテ空港ご到着。

 8:30  ミラノの東側にある”カーゼ•ビアンケ”と呼ばれるいわゆる低所得者地域に寄られ、ロム(ジプシー)とイスラム教徒の家庭をご訪問。

 9:30      ドウモ到着。

10:00     ミラノ大司教区の司祭及び聖職者たちと会談。

11:00   ドウモ広場にて一般信者との謁見。アンジェラスの祈り

11:30  サン•ヴィットーレ刑務所ご訪問。

12:30      刑務所第3棟の100人の受刑者と共に昼食。

13:45  モンツァに移動。

15:00      モンツァ公園にてミサ聖祭

16:30  サン•シーロ競技場へ移動。

17:30  堅信者、及びその保護者、代父母、カテキスタたちと集会。

18:00      リナーテ空港へ移動。

19:30      チャンピーノ空港ご到着予定。

 

 
 

6日前
 
2017年2月12日から15日までミラノでMICAM•ミカム 靴の国際見本市同様、MIPEL•ミペル 国際革製品見本市が開催されている。1962年から続く革製品、バック、財布、レザーアクセサリーなどが取り扱われた展示会であり, 300社が出展。

「ミカム」同様、年2回、翌年の秋冬及び春夏コレクションが同時開催されるため世界中からバイヤーなども多く来場する。

個人的には、昨年末に行われたArtigianano in Fieraで一目惚れしたバッグの業者も出展されていたが、何よりもそれらを作っている工房も出展!偶然発見してしまった!そして、
 
工房のおじさんと意気投合! 
今度は直接工房においで!君の名前を入れてあげるから〜!!
え〜〜っまじっすかっ!! 
 
もう、それだけで大感激!
 
一応、仕事は真面目にしてます。何か?!
7日前
 
 
子供の頃から、淡い思いを秘めても、人に媚びるのは大嫌い。ヴァレンタインでもチョコレートを誰か特別に送ることなんてなかったな。しかも手作りだなんて...上げるのは上司。その他大勢。みんな義理チョコ。みんな平等。

ただ、義理チョコでも、お礼は実にご丁寧に立派なものをいただき続けたものだ。クラスメートの男子や、職場の上司など。過去の栄光。笑

また夫にもあげないからもらうこともない。それでオッケー。気が楽だ。

日本の商業主義。ありゃ、おかしいでしょ!なんでもビジネス。なんでもお金。

さてさて、本来の「ヴァレンタイン・デー」の起源は実在した聖人ヴァレンティノで、イタリアのウンブリア州の都市テル二と世界の愛し合う人々すべての守護聖人である。 

西暦269年2月14日、ローマ皇帝による迫害によって殉教。当時、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止していた。キリスト教司祭だった聖ヴァレンティノは秘密に兵士を結婚させたがために、捕らえられ、処刑されたわけ。彼の遺体は今でもテルニに祀られている。 

自分の命を犠牲にしてまで、神の愛を伝え実践した聖ヴァレンティノ。今年のヴァレンタイン·デーは「犠牲の愛とはなんぞや?!」と聖ヴァレンティノのことを思い出しましょう。 




 
9日前

 
2017年2月12日から15日までミラノでMICAM•ミカム 靴の国際見本市が開催されている。

イタリア国内でもっとも重要なイタリアファッションシューズ業界における展示会である。

このイベントは年に2回(2月-3月及び9月)にミラノ・ロー・フィエラにて翌年の秋冬及び春夏コレクションが開催される。

70,000㎡の会場に1405社(イタリア企業795社、外国企業610社)が出店。予定来場者数は約40000人。入場は無料であるが、登録が必要である。



最新トレンドや新製品、来シーズンのカラーの流行などについてのイベントやセミナーなど様々な催しが開かれる。

昨年末、日本の靴の会社の通訳で、某イタリアンメーカーの工場を訪れたが、目の保養というか、とても面白い経験ができた。今回もまた違った日本の企業とお仕事。楽しみだ。

ちなみに、MIPEL•ミペル - The bag show
と呼ばれる国際皮製品見本市も同時開催中。
 

9日前
 
2月11日は「ルルドの聖母」の祝日であるが、1993年に当時の聖ヨハネ•パウロ2世によって「世界病者の日」と定められた。

あくまでも全世界のカトリック教会で記念する日ではあるが、現代社会が待ち望んでいた日、といっても過言ではないだろう。世界中で病気で苦しんでいる方々に、ふさわしい援助の手が差し伸べられるよう祈るとともに、病気の人自身が、苦しみの意味をよく受け止めるができるよう、勧められている。もちろん、教会関係者のみでなく、一般の医療機関にも訴えるように勧められている。

ところで、人は、自分が病気になったり、短な人の病気を目にし、改めて、生きること、死ぬこと、苦しむということなどの意味を考え、またふさわしい援助とは?と考えるのではないだろうか?とはいえ、私自身、何度も病気をした割に、過ぎてしまうとその苦しみを忘れがち。今は元気だが、もしかすると未病ということだってなきにしもあらず。常に、一生懸命生きることは大切だが、それとは別に弱者に対する思いやりも忘れてはいけないと思う。

さて、こちらは、第25回「世界病者の日」のパパ様のメッセージ。神が成し遂げられたことへの驚き。「力あるかたが、わたしに偉大なことをなさいましたから」(ルカ1:49)
https://www.cbcj.catholic.jp/2017/01/25/12049/

もっとも小さくされた人々、病者、苦しんでいる人々、疎外されている人々、社会の周縁に追いやられている人々への奉仕というのは、人をいたわる気持ち、優しさ、愛情がなければできないこと。お金をもらう代償として割り切るにはきついものがあると思う。また、医療とテクノロジーだけで病者に立ち向かうには、限界があるもの。

「病者への癒し」は全ての人に対する神の愛のしるし。人に希望を与え、支え、再び立ち上がれるようするには、奉仕する側にも神のみ旨に身をまかせる模範を見出す必要がある。博愛と信仰という素晴らしい宝を無駄にしないように。

この病者の日にあたり、命と健康と環境を大切にする文化の普及に貢献するための新たな活力を、私たちが得ることができますように。

わたしたちの母であるマリア、
あなたはキリストのうちにわたしたち一人ひとりを子どもとして受け入れてくださいます。信頼して待ち望む心を支えてください。
 
病や苦しみに見舞われたときに救いの手を差し伸べてください。
あなたの息子であり、わたしたちの兄弟であるキリストへと導いてください。

 
偉大なことをなさる御父に自らをゆだねられるよう助けてください。
 
わたしは祈りのうちにつねに皆さんを思い起こすことを約束し、心を込めて使徒的祝福を送ります。

 
 
病気で苦しんでいる私たちの兄弟姉妹、そして、その家族に寄り添いましょう。by教皇フランチェスコ

ミラノの日常 第2弾

作者:ミラノのそふぃあ

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで19年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

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