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ミラノの日常 第2弾

11日前

2泊3日(実施的には3泊4日)の初丁稚奉公の次男の旅。
 
重いペットボトルを運んだり、友人と一緒にご飯も作ったらしい。
 
「そやでー、僕出来るっていちびってたわりには 「どうすんの?」聞きまくり。包丁の使い方 、味の馴染ませ方その他についてレクチャーしときました。」と友人。彼が得意とするスペインのアヒージョを披露しようとしたが、友人はスペイン語専攻で調理師免許も持っており、アヒージョは彼女のお得意メニュー。後ほど丁稚査定が寮母さんから出るらしい。爆
 
ちなみに『オモロイ度』が重要だそうで、それは十段階で10だったとか。喜んでいいのか?! そこが関東と関西の違いであろう。
 
いずれにしても、寮?では友人のお子さんたちとトランプをしたり、とても楽しかったらしい。(彼、いつもトランプしよう、トランプしよう!と言っても我が家で誰にも相手にされず..またあ? 本人気持ち良く勝つまで終われないし)
 
いいなあ、ブルース・リー·トランプ。私が欲しいわ‼
 
 
 
観光は、友人母子を巻き込み、歩き回ったらしい。伏見稲荷は歩いて8キロ弱。いい運動になったとか。
 
いよいよ最終日。流石に祝日をはさみお盆休みに入る時期だったので、高速バスの席が取れず。結局新幹線で戻る羽目に。行きも帰りも乗せるだけ乗せてしまえば、あとは現地で出迎えるので、はっきり言って心配無用!
 
私は日中、友人と都内で会っていた。私の携帯電話は次男に渡しており, 今度は長男が2泊3日で家を出てポケットワイファイを持って行ってしまっていたので、私からインターネットでの連絡を取るのは厳しかった。が、ほんの数年前までは、世の中こんなに便利ではなかったのだ。どうにでもなるだろう。
 
友達と会っていた場所から新横浜へ直行。次男の乗った新幹線の到着時間10分前。5号車、5号車...場所を確認。
 
新幹線がゆっくり余裕で、ホームに入って来た。どんな顔して降りてくるか、携帯電話のカメラを準備していたが、ムムム。降りてくる気配がないぞ! 5号車の2箇所の出入り口を走って確認。いない!! 座っていたはずの座席を確認しようとしていたら、ヌーっと新幹線は走り出してしまった。
 
まじっ⁉ 次男降りてこず。
 
続く....
 
 
http://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12300108711.html

12日前

高速バスに乗って京都へ旅立った次男。
 
明朝7時過ぎに友人宅から10分ほどの停留所に到着予定であったが、何せ50年に一度の台風が向かってきているではないか!運転手に何時につくかわからないよ!と言われた。
 
朝6時に起きて、ネットでバス会社のHPを調べてみたが,遅延状況の詳細に関しては、何も詳細が載っておらず。停留所に直接電話をしてみるか?と思ったが、番号が出ておらず、いや、それは過保護すぎるな。次男のWhatsAppとLineに起きてる?到着は予定通り?と聞いてみても、まったく既読になる気配なし。
 
6時半に目覚ましをかけていたが、気づいていないのだろうか?私の携帯電話に電話をかけてみたが、マナーモードのまま渡してしまったので、気づけないかもしれない。しかもガラ系なので、使いこなせないのでは?と次から次へと考えてしまう。
 
可愛い子には旅をさせよっって、私が過保護じゃ意味ないじゃーん!厳しい状況、環境にいる子供の方が強くなれるのは、頭ではわかっている。空手の師範にも、私は子供たちに甘いと指摘され、反省したことがあったが、それでも見てるだけが、手や口を出したくなってしまう。甘いわ、私!
 
バスに乗り込む際、「僕は、どこに座るの?」「どこで降りるの?」いつもいつも、親に頼って、自分の頭で考えようとしない次男。三番目ってもっと要領よく生きられるんじゃなかったの? いつも時間がなくて、逆に知らず知らずに手を出しすぎたのか? イタリアでは、甘ったれた末っ子をベニヤミーノと呼ぶ。旧約聖書に出てくる話の中に大家族の末っ子のベンジャミンにちなむのだが、最終的には、ベンジャミンは親兄弟を救う。
 
話はそれたが、朝の7時を過ぎて、ローマ字で、「今京都」とメッセージが来た。バスのWi-Fiが途中から機能せず、京都駅に到着した際、フリーWi-Fiに入れた模様。この時代ならではの連絡法! 6:40京都駅到着だったので20分遅れ。あの風雨の中旅程でこれだけの遅れ。さすが日本! では到着時間は予定の20分遅れの換算で7:30には着くな!と思ったが、今度は友人と連絡が取れず。あー、よく携帯電話持ち忘れた!ということもある人だったわ。ま~いい! 此処は日本、なんとかなるでしょ? ということで放っておくことに。
 
8時ごろ、無事着いたで~と友人からメッセージが入り、次男からもビデオ電話。こっちは寝不足で浮腫んだ顔見せたくないわ!
 
午後になり画像のみが送られてきた。なんだか嬉しそう。
 
 
 
 
 
長女は既に家を出ているが、次男が当たれるのは私と長男のみ。喧嘩が絶えない。一人減ってもうるささは一緒。だが、彼がいないと静かな分、笑いも減る。
 
友人より「なんか、ずーっと前から我が子のような振る舞いですが、彼なり役に立とうしていますよ。その後1億持参金で育てましょうか?」とメッセージをもらった。
 
「ほお、そうか! ではお宅のお嬢様の誰かしらの婿に宜しく頼みます」と言っておいた。笑
 
そして、30何時間寝てないといって、歯を磨いて20:30頃には寝たという。爆
 
今日は朝からゴミ出しからスタートし、布団上げ、掃除、その後伏見稲荷 山 全部登って、買い物夕食準備をしたとか...。
 
いいことだ、いいことだ...。
 

13日前

 
 
 
昨日友人からバームクーヘンを頂いた。
 
バームクーヘンというと結婚式!を思い出すが、年輪のような形が日本では目出度い贈答品の一つとして慶事の贈り物として好まれていることを知った。
 
日本ではドイツ人のカール・ユーハイムによって持ちこまれ、1919 (大正8年)3月4日に広島物産陳列館 (後の原爆ドーム)で開催されたドイツ作品展示即売会において販売されたのが最初であるといわれている。ちなみに名前からもわかる通り、あの、デパ地下でよくみかける「ユーハイム」のユーハイムである!
 
ちなみに、バウムクーヘンはドイツのお菓子!という認識があったが、以前ミラノにいた友人が出張でドイツにでかけたおみやげで、どこそこの有名なバウムクーヘンを買ってきたで~(大阪出身)と言うので、試食させていただいたら、ユーハイムの方がおいしいじゃん!と大笑いしてしまったことがある。
 
頂いた某ブランドのバウムクーヘンは今まで食べたことがないほど、濃厚、しっとり甘さ控え目。久々の感動。
 
日々のありふれた幸せが
積み重なって大きなものになる
人と人とのつながりの中で
心に感じる小さな幸せが
積み重なってふくらんでゆく
そんなバウムクーヘン
 
つながる円と縁
ふくらむ輪と話
 
嬉しいね。
ほっとするティ―タイム。
 

41日前

 

数年前、ココナッツオイルが紫外線を約20%カットし、髪の毛にも良い!と言われ、張り切って使っていた時期がある。

今回はもっと効果が高いというクランベリーオイルのご紹介。

クランベリーにはアントシアニンとプロアントシアニンというポリフェノールをぶどうの約2倍も含んでおり、美肌の大敵である活性酸素を除去する効果が高いという。果実自体は非常に酸味が強く、そのまま食することはないが、ジャムやジュースの原料となる。二十代前半、ヴァンクーヴァーに語学遊学していた際食したサンクスギヴィングの七面鳥の丸焼きに添えられた甘いソースがクランベリーソースで感動した記憶がある。

 

ちなみに、クランベリーの名前の由来は鶴(crane)のベリー(berry)の意味だという。一般的にはクランベリーが鶴の好物であるということらしいが、花が開く前の茎、萼、花弁が鶴の首、頭、くちばしに似ているからという説もある。

 

ところで、活性酵素を除去すると書いたが、紫外線や加齢によりシミ、そばかすが増えがちだが、クランベリーオイルに含まれるスーパービタミンE「トコトリエノール」というのは、通常のビタミンE「トコフェロール」の40倍の抗酸化力を持ち、よってそのシミそばかすに効果を発揮するというもの。また、毛穴の黒ずみやたるみにも良いそう!

 

また、酸化しにくいオメガ3脂肪酸を含むのはクランベリーオイルのみだという。オメガ3といえば、青魚やくるみ、エゴマ油、亜麻仁油が有名だが、それらは酸化しやすいのだそうだ。これは朗報!

 

余談だが、植物オイルでUVケアというと、上記にもあるようにココナッツオイルを想像していたが、ココナッツオイルやオリーブオイルのSPFは8くらいで、アボガドオイルがSPF15くらい、ラズベリーオイルがSPF30くらい、キャロットオイルがSPF40くらいと言われ、クランベリーオイルは質によりSPF30〜50とかなり高い。そして、いくらUVケアで紫外線をガードしても、肌に抗酸化力がなければ、活性酸素を除去することができないので、だからオメガ3のクランベリーとなるようだ。

 

抗酸化力が強く、保湿ケアもできるシードオイルはまさに自然の恵み。

 

私は普段、何もつけていないし、今の時点で、夏も冬も乾燥することはないが、年齢的に徐々にお肌の曲がり角。今日偶然にも自然食品のスーパーで、フェーシャル用のオーガニッククランベリーとアルガンのミックスしたオイルを発見!。保湿パックもついでに買ってしまった!

 

年をとるスピードは人それぞれ。加齢は否定しない。けれど必要以上のアンチエージングは痛いものを感じてしまう。それでも弾力のあるやらわか肌のおばちゃん、おばあちゃんは梅干しばあちゃんよりはいいかな?と思う私は矛盾してる? 爆

 

 

 

https://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12005398139.html
http://macrobiotic-daisuki.jp/zaseramu-55962.html

42日前

夏のオラトリオも終了し、空手の稽古も日本人学校のみとなり、週2回。寂しいわ〜。

 

週2回でも、1回3時間稽古。もう部活の世界。自分の限界に挑む。

「準備運動」

https://vimeo.com/224448597

 

空手バカ? 女武士道?

”No pain, no gain”

「痛みがない、得るものがない」ではなく、「痛みなくてし、得るものなし」つまり、「苦労なくてして、得られるものはない」。「虎穴に入らずんば虎子を得ず 」といったところだろうか?

 

パクって ”No Karate, No Life”

ところで、最近、漫画で「武士道」(新渡戸稲造)と「五輪書」(宮本武蔵)を読んだ。(漫画ですいません!)


個人的に武士道にみる女性観、女性像というのに非常に興味がある。武士道は自己犠牲の精神であるとか、女性には奴隷的服従を求めていたと聞くこともあるが、本当にそうだったのだろうか?

 

自分を捧げることは、損だと思えば犠牲だが、それを喜んですれば奉仕となる。自分の分をわきまえれば、決して自分が奴隷とは感じないだろう。「男女の差」も初めから肉体的にも違いがあるのだから、そういうものだと思って、例えば夫婦の場合、一心同体でお互いを信頼し、分業すれば個人の主張も少なくなるはず。(あ~私は、明治か昭和初期生まれか?!)聖書に書いてあることと同じだな...と思っていたら、「武士道」を書いた「新渡戸稲造」はクリスチャンであり、当時その「武士道」をよく評価し、理解したのは、やはりクリスチャンだったという。おー感動!


また、新渡戸稲造は、「家庭的であれ、そして女傑であれ」と言っている。

武家の若い娘は、感情を抑制し、神経を鍛え、薙刀を操って自分を守るために武芸の鍛錬を積んだという。けれど、それは戦場で戦うためではなく、個人と家の防衛のためだったという。凛として生きる女性は格好いい。全てにおいて覚悟が極まり、高潔な精神を感じる。「松のように強く、竹にように真っ直ぐに、梅のように気高く、女の操を守りなさい。」(杉本鉞子著「武士の娘」引用)操というのは、妻として嫁として母として、できる限りの努めをすると言うことらしい。

人間性を磨く質実な生活。女武士道に習いたい。

 

自分に秘めた可能性を引き出すためにも、この全国大会は大きな意味があることだろう。

あっぱれ女傑! 女は強し、母は強し。

 

 

http://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12288848033.html

ミラノの日常 第2弾

作者:ミラノのそふぃあ

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで19年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

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