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ミラノの日常 第2弾

49日前
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海二日目。
 
前日よりも気温も水温も高くなっているけれど、まだまだ低い。ちなみに、日本の小学校のプールは気温と水温を足して50度を超えないとプールには入ってはいけないらしい。だとすれば、まだ42.5度。寒すぎ!
 
朝10時半ごろビーチに出かけたが、人がまばら。そうだ!今日は月曜日なんだわ。ベストシーズン到来とはいえ、家族で長いヴァカンスを取るのは、ちょいと早い。周りを見回してみると、父親抜きと母子や祖父母が孫を連れてきているケースが多い様子。または、中年?以降の夫婦など。
 
ビーチは、ホテル経営のところもあれば、レストラン経営のところもあり、所々、パブリックのビーチもある。そこだけは、マットレスのついたビーチベッドや傘はなく、持ち込んだ折りたたみの椅子かタオルを直にビーチに引いて寝転ぶ人々...と様々。
 
イタリアの海にも行くが、やはり大きな違いは、フランスはビーチでトップレスになる女性が多い!ということ。しかも、年齢にリミットがなく、それこそ二十歳前後の初々しい(はずはないか?!)女性から、思い切りしわしわになり、垂れた胸をさらけ出す7,80歳代(実際は見た目より若いのかもしれないが!)の女性までいるから驚いてしまう!うわっもろシリコン!うわっホルスタイン!こちらもギョッとして見てしまいそうになり、焦る焦る....。
 
そしてさすがにアムールのおフランス。大統領の24歳差婚だって気にならないんだから、トップレスなんてどうってことないのだろう。ビーチでお互い裸のままだ抱き合っちゃう5,60歳代のカップル。うわっ次男が見てるんですけど...すると、次男「きもっ!」そう来たか!爆 しかも、そのそばに彼らの孫もいたから驚いた! なんて自由なんだ!爆 (まっ他人様のことなんで、どうでもいいんですけど〜)
 
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またビーチで多いのが、物売り。こちらは中国人のマッサージ師。ベビーオイルを塗って、足裏、または体全体をマッサージしてくれる。が、プロではない。
 
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こちらはアフリカ人の売り子さん。帽子やサングラス、アクセサリー売りもいれば、洋服やバッグを売っている人もいる。わりにバッグや洋服に関しては、その年の流行をいち早く取り入れているので、彼らとのやりとりで安くゲットできれば、ラッキーかも。ちなみに今年の流行はコットンの肩出し、オフショルダーブラウス。白や水色、薄い水色と白のストライプをよく見かけた。レースや蛍光系、またはパステル系のポンポンがついているのが今年のモーダ。参考までに値段だけ聞いておけばよかった。
 
また、写真を撮って売りつける自称カメラマン?やらビキニとリゾートドレスのセットのカタログ販売やら、次々に人がやってくるが、意外に試している人も多く、それを観察するのも面白い。
 
ハイシーズンになると、朝から海辺でアクアビクスやら体操教室まで催される。これを観ているのも面白いんだな。参加しても面白いけれど...。
 
イタリア人は、毎年海辺に2-3週間、すごい人は1ヶ月もいるのだからよく飽きないなあと思うけれど、私ももう飽きた!というくらい海辺にいたい。だからといって、郷に入れば郷に従え、でトップレス、アムール抱擁は勘弁だけど! 爆
 
 
 
50日前
山か海かと言われれば、海が好き。特に夏は海。それでも海水浴ではなく、ひたすら焼く夏。

じゃあ、プールでも、日焼けサロンでもいいのでは?と思うかもしれないが、海辺の空気、波音。子どもたちの声。

それでも、ベタベタした空気、海に入ると体がベタベタになるような日本の海は嫌い。

そして、欲を言えばリグリアよりも南仏の海が好き。スノッブな嫌な女だろう! 爆 空も海も続いているのに、南仏の空と海が好き。蒼さが違う。

強いて言えば、乾いた空気の海辺で飲むロゼワインが好き。本当に嫌な女だろう! 爆

実はこの春、復活祭直後、南仏に来ていたが、既に海で泳げた。その後ミラノは寒い時期が続き、かと思えばいきなり熱くなり蚊の異常発生先週は大雨に悩まされたが、ここ南仏も北ヨーロッパからの寒波により寒い日々が続いていたという。

そんなこと露知らず、ベストシーズン到来!と大喜びしてきたが、あまりにも海の冷たさに驚いた。




日差しは強いのだが、風が吹くと涼しく、水は氷のよう。せいぜい膝の深さまでしか進めない。海辺に滞在6時間後の夕方やっとひと泳ぎしたが、氷水のようで瞬間的に出てしまった。アイスバケツチャレンジより恐ろしい!

明日は気温も水温も上がる予定だが、まだまだ罰ゲームのような冷たさだ。今回は丘スイマーに徹して日焼けしながら人間観察と行くか。笑
51日前

2017年もあっという間に半分が過ぎてしまった。

空手の全国大会もまだまだ先と思っていたが、すでに7月に突入。残すは50日となってしまった。稽古も3箇所あるミラノの道場も日本人学校以外は、6月で終了。残すはあと半月、日本人学校のみとなった。

今日7月1日、日本では月心会の関東大会が行われていた。全国大会の当日、私と当たる人の結果はどうだったのだろう? 普段だったら全く気にならないことまで気になってしまう。

常にシュミレーションで型の動きを思い起こしているが、当日記憶が消えたらどうしよう? 余計なことばかり考えてしまう。

型は打てば打つほど、よくなるところもあるが、問題点も出てくる...一人黙々と稽古をするのは嫌いではないが、鏡やガラス越しに見える自分を見て、ただただ、あ゛〜っとため息一つ。

まだミラノで稽古できる間はいいが、帰国後少し間があくことへの不安がじわじわ...。

今年は誰と会って、どこで何を食べる?などと考える余裕さえない。とほほ。

友人たちよ、連絡断ってたらごめん、許して! 爆



http://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12286724935.html

52日前

 

6月16日

L’amore chiede una risposta creativa, concreta. Non bastano buoni propositi, gli altri non sono numeri, ma fratelli di cui prendersi cura.
愛は創造的で具体的な答えを求めます。善意だけでは十分ではありません。他者は統計値ではなく、手をかけ面倒を見てあげる必要があります。

 

 

6月17日

La preoccupazione ecologica è sempre anche una preoccupazione sociale. Ascoltiamo il grido della terra ma anche il grido dei poveri.
生態学に関する関心は社会的関心でもあります。地球とまた貧しい人の叫びに耳を傾けましょう。

 

 

6月18日

Gesù si è spezzato, si spezza per noi. E’ l’Eucaristia. E ci chiede di darci, di spezzarci per gli altri.
イエスは「裂かれ」ました。わたしたちのために裂かれます。これがご聖体です。そしてわたしたちにご自身をささげ、他者のために裂かれるように命じられます。

 

 

6月19日

Nessuno di noi è un’isola, autonomo e indipendente dagli altri: possiamo costruire il futuro solo insieme, senza escludere nessuno.
独立し、他者から孤立している孤島のような人は誰もいません。誰も除外することなく、共に未来を構築することができます。

 

 

6月20日

Don Mazzolari non ha rimpianto la Chiesa del passato, ma ha cercato di cambiare la Chiesa e il mondo attraverso l’amore.
ドン•マッツォラーリは過去の教会を悔いてはいません。しかし教会と愛を通して世界を変えようとしました。

 

La Chiesa che Don Milani ha mostrato al mondo ha il volto materno e premuroso proteso a dare a tutti la possibilità di incontrare Dio.
ドン•ミラー二が世界に示した教会は、母性と、神に出会う可能性をすべての人に与える思いやりの面があります。

 

L'incontro personale con i rifugiati dissipa paure e ideologie distorte e diventa fattore di crescita in umanità. 
難民たちと個人的に出会うことで、恐れや捻じ曲がった考えが一掃され、人間性が成長させられる一因となるのです。

 

Pellegrino sulle orme di due preti che hanno lasciato una traccia luminosa nel servizio al Signore e al popolo di Dio.
二人の司祭の足跡を追う巡礼は、主と、神の民に対する奉仕における輝く足跡を残します。

 

 

6月21日

Non voltiamo lo sguardo davanti alle nuove forme di povertà e di emarginazione che impediscono alle persone di vivere dignitosamente.
私たちは、尊厳を持って生きる人々を妨げる、新たな形の貧困と疎外化から、目を背けてはいけません。

 

 

6月22日

Non lasciamoci distogliere dalle false sapienze di questo mondo, ma seguiamo Gesù come unica guida sicura che dà senso alla nostra vita.
この世の間違った知恵によって気をとられるのではなく、私たちの生活に意味を与える唯一の信頼できる案内人としてイエスに従いましょう。

 

 

6月24日

La misericordia riscalda il cuore e lo rende sensibile alle necessità dei fratelli con la condivisione e la partecipazione.
慈しみは心を温め、分かち合いと積極的な交わりを通して、兄弟姉妹の困窮を敏感に感じ取れるようにします。

 

 

6月25日

Ciascuno di noi è prezioso; ciascuno di noi è insostituibile agli occhi di Dio.

私たちの誰もが貴重です。私たちの誰もが神の目においてかけがえのない存在です。

 

 

6月27日

Aguzzate la vista per vedere i segni di Dio presenti nella realtà.
現実の中で神が示すしるしを見つけることができる鋭い眼差しを持ちましょう。

 

 

6月28日

Dio posa il suo sguardo d’amore su ognuno di noi.

は私たち一人ひとりの上に、愛に満ちたまなざしを投げかけておられます。

 

 

6月29日

Ci affidiamo all’intercessione dei santi Pietro e Paolo per testimoniare l’azione liberatrice di Dio su di noi.
私たちの上に、神の解放の働きを証かしする聖ピエトロとパオロの二人のとりなしにゆだねましょう。

 

 

6月30日

C’è tanto bisogno di alimentare la speranza cristiana, quella speranza che dona uno sguardo nuovo, capace di scoprire e vedere il bene.
キリスト教の希望を掻き立てる必要があります。それは、善い行いを見て、その良さに気づける新しい眼差しを与える希望です。

 

Papa Francesco@Pontifex_it

 

 

パパ様は、6月27日ご自身の司教叙階25周年を記念するミサを捧げられた。

 

パパ様は、アルゼンチンでの司牧時代、1992年5月20日、聖ヨハネ・パウロ2世よりブエノスアイレスの補佐司教に任命され、同年6月27日、司教の叙階を受けられた。

 

ミサのお説教でパパ様は、教会における高齢者の存在は「長老」を意味せず、むしろ若者たちにとっての「夢を見ることのできる祖父たち」でなくてはならないと、旧約聖書「創世記」のアブラハムの例をとって述べられた。

 

「あなたは生まれ故郷、父の家を離れて、わたしが示す地に行きなさい」、と主に命じられ出発した高齢のアブラムの、常に主に信頼して歩む生き方に学ばなくてはならないと話された。

 

神がアブラムに命じたこと、それは「立ちなさい、見渡しなさい、希望を持ちなさい」ということであったとパパ様は指摘。

 

「今は人生を閉じ、総括する時ではない、人生は最後の最後まで、使命のために開かれている」と主は呼びかけていると話されたパパ様は、わたしたちの使命は望みを持ち、それを若者たちに伝えること、と説かれた。

 

http://ameblo.jp/sofiamilano/theme-10071609670.html

 

 

 

 

54日前

 

オーストラリア西部パースからマレーシアに向かっていた格安航空エアアジアXの旅客機(エアバスA330型機)が25日、エンジントラブルによる機体の激しい振動に見舞われて、パースの空港に引き返した。

 

いろいろな新聞やビデオの内容を総合的に見ると出発後90分くらいして、「パン!」という音がしてから洗濯機のような音が続きっぱなしだったという。(考えただけでも恐ろしい!)

 

 

イタリアの新聞のタイトルや、乗客のインタビューなどを読んでみると、操縦士の状況説明と共に「祈り」の協力を促されたというが、流れてくる映像にはその部分は一切ない。

 

敢えて消去されたのだろうか? 「神頼み」「科学的効果が立証されないもの」は載せるべきではないか?

 

乗客359名、現地時間午前6時40分にパース空港を出発し、午前10時頃同空港に引き返し、拍手と共に無事到着。

 

ちなみにエンジンはロールスロイス製の「トレント700」。トラブルが起きた原因は不明のようだが、高速回転するエンジンの内部で不具合が発生すれば、不明な音を出し、激しく振動するのは想像できる。我が家の洗濯機もいよいよか...というような同じ音を出している...

 

これまた余談だが、「トレント700」のエンジントラブルは今年に入って2度目。5月以降では3度目になるとか。ロールスロイス、早急の原因究明を頼みます!

 

個人的な話だが、私は飛行機に乗ると、離陸前には寝てしまう特技があるが、それでも必ず祈りを捧げてから、眠りに入る。そして、着陸と同時に感謝の祈りを捧げる。

 

「苦しい時の神頼み」というと、どうも悪い意味、というか調子のいいように感じられてしまうが、苦しい時だからこそ真剣に祈るというのは当然のように思われる。私は、個人的には祈りは必ず聞き入れていただける(自分にとって最も良いものが与えられる)と信じている。

 

ただ、なんでも神に祈れば思い通りになるというわけではない。むしろ、「主の祈り」にもあるように「御心が行われますように」という心に変えられていくことが大切。

 

祈りには、「言葉」があり、そこに魂が込められる。

 

信じられないという人は、誰かのために、何かのために祈ってみよう。

 

 

http://tokyo.catholic.jp/catholic/mass/pray/

 

 

ミラノの日常 第2弾

作者:ミラノのそふぃあ

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで19年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

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