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ミラノの日常 第2弾

37日前
 
2017年2月12日から15日までミラノでMICAM•ミカム 靴の国際見本市同様、MIPEL•ミペル 国際革製品見本市が開催されている。1962年から続く革製品、バック、財布、レザーアクセサリーなどが取り扱われた展示会であり, 300社が出展。

「ミカム」同様、年2回、翌年の秋冬及び春夏コレクションが同時開催されるため世界中からバイヤーなども多く来場する。

個人的には、昨年末に行われたArtigianano in Fieraで一目惚れしたバッグの業者も出展されていたが、何よりもそれらを作っている工房も出展!偶然発見してしまった!そして、
 
工房のおじさんと意気投合! 
今度は直接工房においで!君の名前を入れてあげるから〜!!
え〜〜っまじっすかっ!! 
 
もう、それだけで大感激!
 
一応、仕事は真面目にしてます。何か?!
39日前
 
 
子供の頃から、淡い思いを秘めても、人に媚びるのは大嫌い。ヴァレンタインでもチョコレートを誰か特別に送ることなんてなかったな。しかも手作りだなんて...上げるのは上司。その他大勢。みんな義理チョコ。みんな平等。

ただ、義理チョコでも、お礼は実にご丁寧に立派なものをいただき続けたものだ。クラスメートの男子や、職場の上司など。過去の栄光。笑

また夫にもあげないからもらうこともない。それでオッケー。気が楽だ。

日本の商業主義。ありゃ、おかしいでしょ!なんでもビジネス。なんでもお金。

さてさて、本来の「ヴァレンタイン・デー」の起源は実在した聖人ヴァレンティノで、イタリアのウンブリア州の都市テル二と世界の愛し合う人々すべての守護聖人である。 

西暦269年2月14日、ローマ皇帝による迫害によって殉教。当時、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止していた。キリスト教司祭だった聖ヴァレンティノは秘密に兵士を結婚させたがために、捕らえられ、処刑されたわけ。彼の遺体は今でもテルニに祀られている。 

自分の命を犠牲にしてまで、神の愛を伝え実践した聖ヴァレンティノ。今年のヴァレンタイン·デーは「犠牲の愛とはなんぞや?!」と聖ヴァレンティノのことを思い出しましょう。 




 
40日前

 
2017年2月12日から15日までミラノでMICAM•ミカム 靴の国際見本市が開催されている。

イタリア国内でもっとも重要なイタリアファッションシューズ業界における展示会である。

このイベントは年に2回(2月-3月及び9月)にミラノ・ロー・フィエラにて翌年の秋冬及び春夏コレクションが開催される。

70,000㎡の会場に1405社(イタリア企業795社、外国企業610社)が出店。予定来場者数は約40000人。入場は無料であるが、登録が必要である。



最新トレンドや新製品、来シーズンのカラーの流行などについてのイベントやセミナーなど様々な催しが開かれる。

昨年末、日本の靴の会社の通訳で、某イタリアンメーカーの工場を訪れたが、目の保養というか、とても面白い経験ができた。今回もまた違った日本の企業とお仕事。楽しみだ。

ちなみに、MIPEL•ミペル - The bag show
と呼ばれる国際皮製品見本市も同時開催中。
 

40日前
 
2月11日は「ルルドの聖母」の祝日であるが、1993年に当時の聖ヨハネ•パウロ2世によって「世界病者の日」と定められた。

あくまでも全世界のカトリック教会で記念する日ではあるが、現代社会が待ち望んでいた日、といっても過言ではないだろう。世界中で病気で苦しんでいる方々に、ふさわしい援助の手が差し伸べられるよう祈るとともに、病気の人自身が、苦しみの意味をよく受け止めるができるよう、勧められている。もちろん、教会関係者のみでなく、一般の医療機関にも訴えるように勧められている。

ところで、人は、自分が病気になったり、短な人の病気を目にし、改めて、生きること、死ぬこと、苦しむということなどの意味を考え、またふさわしい援助とは?と考えるのではないだろうか?とはいえ、私自身、何度も病気をした割に、過ぎてしまうとその苦しみを忘れがち。今は元気だが、もしかすると未病ということだってなきにしもあらず。常に、一生懸命生きることは大切だが、それとは別に弱者に対する思いやりも忘れてはいけないと思う。

さて、こちらは、第25回「世界病者の日」のパパ様のメッセージ。神が成し遂げられたことへの驚き。「力あるかたが、わたしに偉大なことをなさいましたから」(ルカ1:49)
https://www.cbcj.catholic.jp/2017/01/25/12049/

もっとも小さくされた人々、病者、苦しんでいる人々、疎外されている人々、社会の周縁に追いやられている人々への奉仕というのは、人をいたわる気持ち、優しさ、愛情がなければできないこと。お金をもらう代償として割り切るにはきついものがあると思う。また、医療とテクノロジーだけで病者に立ち向かうには、限界があるもの。

「病者への癒し」は全ての人に対する神の愛のしるし。人に希望を与え、支え、再び立ち上がれるようするには、奉仕する側にも神のみ旨に身をまかせる模範を見出す必要がある。博愛と信仰という素晴らしい宝を無駄にしないように。

この病者の日にあたり、命と健康と環境を大切にする文化の普及に貢献するための新たな活力を、私たちが得ることができますように。

わたしたちの母であるマリア、
あなたはキリストのうちにわたしたち一人ひとりを子どもとして受け入れてくださいます。信頼して待ち望む心を支えてください。
 
病や苦しみに見舞われたときに救いの手を差し伸べてください。
あなたの息子であり、わたしたちの兄弟であるキリストへと導いてください。

 
偉大なことをなさる御父に自らをゆだねられるよう助けてください。
 
わたしは祈りのうちにつねに皆さんを思い起こすことを約束し、心を込めて使徒的祝福を送ります。

 
 
病気で苦しんでいる私たちの兄弟姉妹、そして、その家族に寄り添いましょう。by教皇フランチェスコ
42日前

 
2月7日から始まったサンレモ音楽祭。今年で67回目。

サンレモ音楽祭(Festival della canzone italiana)はイタリア・リグーリア州のサンレモで開催されているポピュラー音楽の音楽祭。55年よりRAI Uno(イタリア放送協会の総合チャネル)でイタリア全土に生中継されている。日替わりで審査員が変わるのだが、一般市民から選ばれるらしく、いつだったかTVをつけたら、近所のママ友であるミケーラが審査員で出てるじゃないの!おどろいた~。 

第1回(1951年)の出場歌手はわずか3組、応募した20曲を繰り回して歌っていたという小規模のものだったが、徐々に規模も拡大し、今年は22人のアーチストと8人の新人アーチストたちが歌い、5夜勝ち抜いた人が優勝というもの。

1958年の優勝曲「Nel blu dipinto di blu(ヴォラーレ)」が、アメリカでミリオン・セラーを記録し、第1回グラミー賞を受賞したことによって、サンレモ音楽祭は一躍世界的に認められ、その後も「Piove(チャオ・チャオ・バンビーナ)」「Al di la(アル・ディ・ラ)」をはじめ、多くの曲を生んでいる。1また、外国人アーチストのゲストも出場。日本からは伊東ゆかりや岸洋子が参加したという事実もある。 

最近では、楽曲のレベルが下がったといわれているが、それでも、世界でも有名となったエロス・ラマゾッティ、ラウラ・パウズィー二、アンドレア・ボチェッリなどは、この音楽祭で新人賞を受賞し、超一流の道を歩み出したのだ。 

昨日の3日目には、ゲストとして、”ゼッキーノ·ドーロ”と呼ばれるボローニャ市のアントニアーノ協会主催の少年少女合唱団(3から10歳まで)による過去60年のゼッキーノ•ドーロのヒット曲メロディーが歌われた。ちなみに、日本でよく知られた歌曲に、
NHKみんなのうた』で放送された『44ひきのねこ』『トレロ・カモミロ』、『黒ねこのタンゴ』などがある。また、我が家の子供達も乳幼児時代は、”ゼッキーノ•ドーロ”のCDにとてもお世話になったので私にとっても懐かしい曲ばかりだった。
http://www.raiplay.it/video/2017/02/Il-piccolo-coro-dellaposAntoniano-di-Bologna-apre-la-terza-serata-di-2017-0597336c-d2eb-4f8c-99f9-aaa0d4a49ded.html

また、昨年末のクリスマスに急死したイギリスの歌手、ジョージ•マイケルの追悼としてMikaが”Jesus to a child"を熱唱。実話をもとにして作られた曲だというが、心に響く曲だった。
 
 
 

はっきり言って、誰が優勢なのか全く分からないが、明らかに来週以降、イタリア中でかかり、耳にタコができそうな曲があるのは確かだ。爆

11日まで。

http://www.rai.it/programmi/sanremo/

ミラノの日常 第2弾

作者:ミラノのそふぃあ

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで19年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

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