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Rapporto!?da Genova(New)

14日前

捻りの無いタイトルですみません。

まんまです。

 

コレ。

 

だいぶ前ですが、髑髏作家服部氏に特注で作って頂いた髑髏です。

服部氏の作る髑髏ならなんでもいいんですが注文時に3点だけ条件付きでお願いしました。

 

「野晒し髑髏を彷彿とさせる」

「蛙とかナメクジとか蛇でもいいしその他意外ないきもの、虫、なんでもいいので

何かひとつ、『絡めて』ほしい』

『サイズは問わないが根付ではなく鑑賞品、置物で』

 

後はもう、大きさもテイストもお任せで。

わたしはどちらかというと作家お任せの方が好みなので、むしろ今回のように条件付けるほうが珍しいんですが。

 

時間…はどの位掛かったか忘れました。

とにかく

途中先方に諸事情、多忙、トラブル発生などで長い期間連絡がつかなかったりと

かなり長期に渡ったと思います。

でも普段から『イタリア時間』で生活してるわたし、(オーダーしても1年掛かったりは割とイタリアあるある)待つのは慣れてますので無問題。

 

象牙 置物 「野晒し髑髏」 髑髏作家服部氏

 

実際現物を手にしたのは去年帰国時。

帰国直前に仕上げて頂きました。

 

色々説明するのも無粋なのであえてグダグダ書きませんが、曰く

「河鍋暁斎が好きで、それっぽくしたかった」

 

 


河鍋暁斎の有名な髑髏絵 

トカゲがキュート☆

 

服部氏の髑髏にしては珍しく真面目な、リアルを追求した感じの髑髏ですが、そこはやはり服部氏のユーモアが

トカゲがホネ咥えてるところに出てますね☆かわいー

 

 

河鍋暁斎の話が出たついでに。

今ちょうどやってるようですね、展覧会。

いいなあ行きたいなあ。

 

◆「これぞ暁斎!」展

ゴールドマン コレクション これぞ暁斎!世界が認めたその画力


日程:2017年2月23日(木)~4月16日(日)
時間:10:00~19:00(入館は閉館の30分前まで)※毎週金・土曜日は21:00まで。
場所:Bunkamuraザ・ミュージアム※会期中無休
▼交通アクセス
・JR「渋谷駅」徒歩7分
・東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」徒歩7分
・東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」徒歩5分

 

 

アンティーク&ヴィンテージ聖品専門店Labarum
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23日前

 

レゴとAンティークと私 愛するどくろのため
毎日更新したいから 時々目を瞑ってね
Instagramくらい ヲタクでいさせて

 

…ってあれ…

誰かきたようだ…

 

「JASRACです」

 

時々ご紹介している、髑髏作家服部氏の髑髏作品を近々欧州客向けに私が間に入り販売する準備をしています。

その前フリとして欧米では欠かせないSNS『Instagram』と、よりオタク層を手繰り寄せるべく『Pinterest』このふたつのアカウントを作りひたすら髑髏絡みの情報を発信しております。

ぶっちゃけInstagramは今伸びてはいますが日本ではTwitter程の利用人口には程遠く、そもそもビジネス絡み、宣伝目的に利用するにはInstagramは重大な欠陥が多々あるわけで日本における商売目的情報拡散や宣伝にはなんだかんだでTwitter一択なんですが(前にブログで書きましたが

欧米向けとなるとそのセオリーも通用しないので好き嫌い言ってる場合じゃねーだろ、という事で嫌々ながらも仕方なく頑張って前向きに日々更新してる訳です。

髑髏好きによる髑髏好きの為の髑髏を!ワンフォーオール!オールフォーワン!

(意味不明)

 

とにかく髑髏売るなら髑髏好きな変態趣味一風変わった高尚な趣味をお持ちの方々にいかに注目されるか。

面白いと思って見に来てもらえるか。

 

目指してるのは

 

「これは…いい髑髏…ゴクリ」

「ほう…コイツの髑髏、なかなかいい味出してるじゃねえか」

 

髑髏趣味な変態仲間同志にはグッとくる画像とか

ふふっ、とついほくそ笑んじゃうような可愛いけどやっぱそこは髑髏(あるいはスケルトン)かい!

という

『分かる奴だけ分かってくれればいい』的な非常にターゲット層絞りまくった画像のみを挙げています。

 

そこはアンティーク店主なので(しつこいようですがイタリアでアンティーク、主に聖品を販売しています)

手元にあるお宝アンティークや私のコレクションのジャンルを活かして(レゴ ミニフィギュアーコレクターでもあります)

普通じゃない組み合わせをして楽しく遊びながら撮影したものを掲載しています。

組み合わせは色々ありますが特に私が楽しんでやってるのは

 

【 LEGOミニフィギュアー × アンティーク 】

 

『 すぐに終わるよっ!ハハッ ♪ 』

 

LEGOミニフィギュアーをイラストを描いた紙に置いてコミック風の写真を撮ったり

LEGOミニフィギュアーを外に持ち出しジオラマ的に撮影したり

 

というのは他にも見かけますが、アンティーク(しかもお高い)と組み合わせて場面を作り出す、というのはまだお目にかかったこと無いですね(ドヤ

 

私がとくにお気に入りなのは「スケルトン3兄弟」

彼らとアンティークの組み合わせはかなり評判良くて、他のミニフィグも使ったりしますがやはり私自身ノリノリになれるのはこの3兄弟。

 

『 マルタイ確保しました!』

『社長!クレームの電話が止まりません!』

『サーバーもダウンしました!』

『社長!』『どうしますか社長!』

『ええい!Aき元を呼べ!イスラエル大使館に謝罪させろ!』

今月の交通標語 『出会いがしら注意!』

優しい世界

パーティー会場のわたしいつもこんなん

インスタ廃人

夢のコラボ

進撃のスケルトン(2期楽しみですね)

ONSENうぇーい

君はなんでもぶっさしちゃうフレンズなんだね☆

教会にあるやつ

ゴールデンカムイ(←

 

 

【 髑髏好き+LEGOミニフィギュアーコレクター(小道具も星の数)+アンティーク業者故に多くのアンティーク品が手元に沢山 】

 

この条件そりゃ普通じゃありませんわな。

わたしだからできるっていうか(ドヤ

 

といってもTwitter程やる気も無ければ(自他共に認めるツイ廃人)

そもそもアイフォン、スマホ向けアプリに特化したSNSに無理やりパソコンから参加してるので(パソコンからだと色々使えない機能多々あり)

かなり苦戦してますが、まあそこは焦らず自分のペースでやっております。


 

 

 

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26日前

『ついついブログを放置しちゃって気づいたら1月末以来更新してなかった』

 

…ご無沙汰しておりました。

ちょっとした呪いをかけられておりました。

ブログを長期間放置してしまうという恐ろしい…呪いに…

そんな恐ろしい呪いもこの度やっと解けましたので再開します☆

 

本業なのかもはや副業なのか

Fortunata(フォルトゥナータ)というチャームブランドの企画とデザインをやっておりまして、

時々そのネタなり企画の元となった薀蓄などを語らせて頂いております。

今回もまたそんな感じで少し前に企画、デザインして今商品化進行中の企画の元ネタです。


Arpa e Lira(伊;アルパ エ リラ)ハープとリラ


『音楽の守護聖人』こと聖セシリア

 

ハープやリラはとても古い歴史を持つ楽器で、神話や歴史の中においてこれらの楽器に関するエピソードが数多くみることができます。
これらのは往々にして『不思議な力を持つ神秘的な楽器』として描写され、古くは聖書にも登場しています。
いくつかの神話や歴史の中で、ハープやリラを題材としたものは数多くみられます。

 

アポロンのリラが「調和」「均衡」を意味したりオルフェウスのリラが「神の怒りを和らげ」
他にも「穏やかで上品な性格になるための修練」

「精神に調和をもたらす」
「怒りを抑え、自分自身の心を静め」たりする一方で

ダビデ(ハープ)の「悪霊を追い払った」り

またスコットランドの伝説においては「巨人を眠らせ」たりと

 

ハープやリラは神や悪魔などの人間以外のものと結び付けられていることが多いようで、リラはギリシア神話のアポロンの愛した『神の楽器』

 

と、まあ…

 

というかハープ(とリラ)、凄くないですか?

まあでもあの独特な音色は聞いてると取り憑かれる…ような、独特の響きですよね。

むしろあんな天国にいるみたいな音色聞きながらプンプン怒り続けられる人がいたらそりゃアータそっちのが不自然でしょう、みたいな。

それこそ「心が静まる」感じ、たしかにしますもんね。

 

等々、難しい薀蓄はさておき、普通にハープとかリラって絵になるじゃないですか。

形としてカッコいい。造形的に萌え要素たっぷり。

アンティークのモチーフにもハープやリラは結構好まれていて、検索すると素敵アンティークが沢山出てきます。

 

 

ネットショップでも以前、イタリア製のアンティークシルバーミニチュアでハープを出品したら即売り切れ、更に他のお客様からもお問い合わせがありました。

ラバルムで扱ったハープ(イタリア製アンティークシルバーミニチュア)

 

アンティークジュエリーにもある

背景(薀蓄)がなんかカッコいい

造形的に絵になるわあ

楽器モチーフの中で人気(すぐ売れた・お問い合わせ多数)

 

だったらこれチャームにしちゃえよYOU,

ということでチャームにしましょうYO、と企画したらこれまたすんなりGOサインでましたのでデザインさせて頂きました。
 

機会があればそのうち、実物をご紹介したいと思います。

 

それではまた

 

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58日前

 
私も人の事言えませんが夫は真正潔癖症です。
潔癖も潔癖、プリンスオブ潔癖。
その潔癖さを語りだしたらそれだけでブログ記事一年分埋まるほど色々ネタはあるんですが、
例えば食品の消費期限。
 
 
常日頃冷蔵庫内において最重要事項「消費期限を把握しておく」
そしてなおかつ「期限順に並べておく」
これ破ると凄く怒る。
怒るというか発狂に近い。
消費期限関係なしに気分で選んで食べる私の所業が気に入らないらしく。
わたしからすると
たかだか生ハム一つになんでそんなにキレてんの?
オマエは食品消費期限改めなの?そうなの?
鬼平なの?
 
夫が消費期限にうるさく期限切れのものは全部捨てろ!と言われたマイ・日本食材コーナー。
期限切れの捨てたら何も残らなくなっちゃうのでそこは色々誤魔化しつつ整理しただけで捨てたのは少数のみ。(開封したものとか)
チラっと見えるオイスターソース消費期限2012年ものとか可愛いほうDEATH
 
特に夫がぶち切れた消費期限切れのもち米 えっと...今年何年だったかな。 大丈夫!
7年ものとかまだ全然余裕だから! 元号変わるまではイケると思う(根拠無し 
 
ほんとやかましいったらありゃしない、です。
実際やかましい通り越して行き過ぎ、行き過ぎ通り越してぶっちゃけ強迫神経症入ってると思います。
外出時も何度も何度もしつこく戸締りを気にしてまた鍵を確認しに戻ったりは日常茶飯事なので、うん、そうですね。多分ガチかと。
 
一方私は潔癖症と言ってもそれは後天的なもので、例えば家の掃除などは人より神経質気味にやりますがそれは家事大嫌いな毒母の汚家(祖母もそうでした)で育てられたトラウマや反感、ああはなりたくないという反発から来てるものなので、
夫とのそれとは性質がかなり違います。
 
夫は前述の通りプリンスオブ潔癖症。三十路過ぎ結婚夫婦、35歳高齢出産で生まれた待望の子供、しかも一人っ子で男子。それはもう王子のように扱われて大切に育てられたようでして(ッケッ
ファーストフード(マクドナルド的な)や、市販の駄菓子(グミやガム的なジャンクなものは一切与えられず
(以前日本で私の好きなグミをあげてみたら速攻で吐き出した 人生初グミ秒速で吐き出した男)
イタリアの古き良き時代のガチプロ専業主婦による「手間と時間を果てしなく掛けた手作り」料理とお菓子で育てられた本物志向。
まあそれだからプロ並みの料理できるわ舌が肥えてるわってのもあるんでしょうが...
プロ専業主婦の姑もこれまた潔癖症&完璧主義なんですね。
彼女自身食品の消費期限にうるさいですから、そんな彼女に育てられた息子が似るのは至って自然な事なんでしょう。
 
私の実家は裕福でしたが父は忙しすぎて土日しかまともに顔を合わせず、一方母もこれまた多忙すぎて(小学校教諭)
遅くなる日は私が適当に近所のスーパーで出来あいのお惣菜を買いにいったり、ご飯位は炊いて親の帰宅を待っていました。
母が作ってもそこは最短時間でハイ一品おかずどーん、サラダはキャベツ刻んだのにマヨネーズだけ、とかが日常でした。
食卓で出される食事を心底美味しいと思ったことは殆ど無く、また別の理由でも家族一緒の
食卓は私にとって苦痛でした(食べてる最中逃げられない状況で毎日必ず叱り付けられる)
土曜日はテーブルにお金が置いてありそれを持って幼い弟を連れ近所のラーメン屋に昼食を食べに通ってました。
母は料理自体そもそも興味が無いので、美味しいものが食べたければレストランに行けばいいじゃない、外食すれば済むじゃない、と(昔から外食が本当に大好きな人でした)(フランス料理とか)
高校に入る前位までは毎週末母お気に入りのレストランに連れて行かれた記憶があります。
言い訳にしたくは無いですが私自身「美味しいものが食べたければ外食すればいい」という母と同じ価値感を持つ人間になってしまったのはやはり育った環境かと思います。(*夫に出会ってからその価値感が変わりました、というか、ガラっと変えてもらえました 衝撃でした)
 
家事全般そうですが料理に興味無かった母(義務だからやっている感が滲み出てました そこは悲しいかな私も同じです@料理)
食品の消費期限も全く気にせず、冷蔵庫の中は今も昔もぐちゃぐちゃ、いつからあるのか分からない食品がぎゅうぎゅう積みになってても一向に整理整頓もストック確認もしないので、同じ物を何度も無駄に買ってきては冷蔵庫の中で腐らせて、を繰り返す人でした。
見かねて私が時々中を片づけていた位です。
父も何故か、同じく興味が無いと言うか大雑把過ぎて
別にいーじゃん、死ぬモンでもなし、位に構えてる人なので、ますますストッパー役がおらず
実家の冷蔵庫は常にカオスでした(現在進行形)
冷蔵庫以外の台所収納や棚内もカオスで、いつだったか片づけていたら
(だって 誰も やらないんだもの みつを)
消費期限昭和の物が出てきた時はあいた口がふさがりませんでした。
 
 
参考画像;拾い物ですがこれをもっと酷くしたのが実家の冷蔵庫です。

そんな家庭です。
親が子供に食べ物を出す際にいちいち消費期限を確認したりしません。
自分達が食べる時も同じです。
時々食べながら「あ、これなんか変な味する」で容器見たらびっくり!期限過ぎどころかこれアンティーク食品って言っていいよ!的な出来事は日常茶飯事でした。
そんな家庭で育った私、プリンスオブ潔癖の夫と正反対に決まっとる。
食品の消費期限を気にしない人間になってしまったのはそういう成長過程があるからですよ(苦笑


でもね、デメリットだけじゃないんですよ。
そうやって子供の頃からファーストフードやら期限切れの食品やらを日常茶飯事的に口にしてるとですね...

別の意味で
 
お な か が じょ う ぶ に な る
 
これですね。
皮肉ですけどね。
 
多少腐ったものうっかり食べてもいちいち腹下したりしなくなるんですわ。
知らないうちに胃腸、鍛えられてたんですねー(白目
 
これあながち冗談じゃなくて
神経質かつ潔癖で綺麗にしすぎてるとバイ菌に対する免疫力が低下するんじゃないか割と本気で思います。
というのも
イタリア生活、日本のそれと違って衛生観念が非常に残念な感じで、書き出したらキリがないのですが例えばトイレで用足した後に手を洗わずにそのまま出て行っちゃう人の率がけっこう高いとか(男性でなく女性の話をしています、恐ろしい事に)
ちょっとしたアペリティーボや外食時にいちいち手を洗ったりする人は殆どいませんし(我が家は一家全員トイレに手を洗いにいきますが少数派です)
そう考えるとパン屋さんもピザ屋さんもちょっとその手、洗ってる?と気にしだしたらきっと発狂すると思いますので考えないほうが吉ですが...

参考過去記事;イタリアのトイレ事情

一人目の子供(息子)が生まれた時はしょっちゅう周囲にからかわれてました。
いつ何時でも除菌ジェルとウェットティッシュを欠かさず息子が何か飲んだり食べたりするたびにその前に手を除菌ってたので。
周り、誰もそんな事してません。
イタリア人ママ達は幼い子供が砂遊びで汚れた手でポテトチップスつかんで食べても全然平気。というかお喋りに夢中でそんな事気にも留めない、みたいな所が大きいですが。
おしゃぶりを地面に落としてそのまま拾い上げ口に戻してもやっぱり気づかなかったり。
(私はそれが嫌でおしゃぶりは服にクリップで留めて絶対下に落ちない様にしてました)
息子はお陰で夫みたいな感じの超潔癖に育ってしまいました。
お腹が直ぐに壊れるのも全く同じ。
ちなみに二人目、娘に対してはもうめんどくさくなっちゃって、イタリアママ程の酷さでは無いモノの、一人目の時のあの潔癖はどこに行ったんだ?位に除菌や清潔キープに適当になってしまって、お陰で私にそっくりです。お腹丈夫、割と病気(特に胃腸炎系)に対して免疫力強し。
 
そもそも土足で家に上がるスタイルがデフォルトなんで>イタリア家庭
(ウチと義実家は土足禁止です)
靴で上がる家の床を赤ちゃんが普通にハイハイして、その手をまた舐めたりするというのはイタリア家庭あるあるな光景です(ひーーーー!)
そういう家にお呼ばれに行くと、一応気を使って子供達の靴を脱がしたりする親もいまして(私も同じく)靴下で放牧するんですが、帰宅後その後靴下を見ると凄い事になっていて(服も)しつこく洗っても汚れが全く落ちずに何度か靴下を捨てたこともありました。
でもそういう(土足)家庭ではそれがデフォルトなんですよ。
土足で上がる床で子供達が寝転がって遊んでる。
 
保育園でも同じく土足です。下手すると登園途中で犬のウ○ち踏んできちゃった子なんかもいます(ニオイでわかる 笑)
そういった超バッチい靴で歩き回った床...本当に汚いですね...そんな床でイタリアの子供達はゴロゴロ寝転がって遊ぶんですよ。
服なんて毎日焼却処分したい位汚れます。
当然毎日全とっかえです。
でも服を全とっかえしてる家も実は少数派で、多くが数回着まわしてます(話を聞いて愕然としたわたしウブだったな(遠い目)
保育園で汚れまくった服でそのまま帰宅してベッドの上で遊んだり布団に潜り込んだり、がイタリア家庭あるあるです。
 
ちなみに我が家は保育園、学校から帰宅するとまず一番に服を全部脱がせておうち着に着替えさせます。
更に風呂の後に更に寝巻きに着替えさせます)
外で着た服を家で着せたままにはしません。(朝、夕方、夜、と3回着替えます ん?日本じゃ普通?イタリアじゃやり過ぎ認定されます)
髪も毎日洗ってるなんて周りじゃウチくらいのようです。
毎日風呂入れてると言ったら「風呂入れすぎると肌荒れるわよ 抵抗力無くなるわよ」と真顔で言われた程です。
てことは...gkbr
ほんと、イタリア人はガチでバッチいんですよ。

だけどそれがタイトルの
「なあに、かえって免疫がつく」
これに繋がってるんじゃないかと。

イタリアでも時々胃腸炎が発生しますが、大流行、パンデミック程にはなりませんし、ノロだろうがインフルだろうが「登園禁止」「登校禁止」みたいな事も言われません。
大体イタリアで『ノロウィルス』言ってもは?何それ?て聞き返されますよ。認識されてすらいない。(日本でも近年ですよね。昔は単なるお腹の風邪、胃腸炎の一種、位にしか思われてなくてノロウィルス、と大々的に有名になったのはここ10年もしないと思います)
 

小児科でも「まあ落ち着くまでは自宅に居た方がいいかもね」程度です(いいのか?)
各家庭の判断に委ねる的な...
 
つい最近も夫が胃腸炎に掛かり子供達も掛かりまして、私もなんとなく「これやっぱ掛かってるよね」な症状がいくつかありましたが(お腹の膨張、ガスなど)
ちょっとお腹張るかな、そういえばゴロゴロするな、程度でした。
夫はいつものように上から下から噴射で息子も同じく。
一方私と娘は掛かってはいるものの、大した症状にはならず。
毎回私が一番症状が軽いのでお陰で家族の看病が捗ります(白目

そういえば昔東村アキコ(東京タラレバ娘でおなじみの漫画家)のヒット作
「ママはテンパリスト」(一人息子の育児漫画)で息子がもらってきたノロでアシスタント達が次々と倒れ、締め切り目前にそりゃ大変だろうと駆けつけた友人漫画家も同じく倒れ、
最後まで東村本人だけが生き残ったというエッセイがありまして
「昔から拾い食いとかしてたし体だけは丈夫」的な記述があったんですが、まさにそれ読んで
拾い食いはともかく食にアバウトだと割とそうなるよね、と凄く親近感が沸きましたよ...汗
 
日本でインフルとかノロとか毎年大流行してますけど、そして年々酷くなってますけど
もしかしたら
潔癖すぎて、清潔にしすぎて(日本の保育園とか神です)それがかえって逆効果となり
頑張れば頑張るほどに(除菌や消毒、マスク使用など)
人間が本来持っている免疫力が低下してるのかもしれませんよ。
 
日本人、多分イタリア人の10倍位は手洗いしてんじゃないかな@一日
 
 
かといってイタリア人レベルは正反対方向にいき過ぎでこれまた物議を醸すと思いますが...
 
いつも思ってるけど イタリアと日本 足して2で割ったら丁度いいっていうか理想郷!
 
 
 

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61日前
クリスマスとっくに終わってるのに今更こんな話題ですみません。
時々こうしてジュエリーネタを投下しています、そんな私はかろうじてまだジュエリーデザイナーです。(首の皮一枚で繋がってる感半端無いですが)
 
クリスマスシーズンよりちょっと前に企画しました。
Vischio(伊;ヴィスキオ)ヤドリギ
キリストの生誕からさかのぼって200年前、ケルト人社会ではドルイド(祭司)たちが宗教儀式においてヤドリギを使っていました。冬の到来を祝う為に、「神聖なる力を宿る」と信じられたヤドリギを家々に飾りつけ神の祝福を願っていました。
スカンディナヴィアではヤドリギの束を扉の外に吊るすと客人の身の安全が保障されると言い伝えられ、欧州のある地域においては扉にヤドリギを飾ると魔除けと幸運を呼び込むとされています。
イギリスでは現代においてもクリスマスの時期に天井などにヤドリギの束を吊るし、その下で家族や友人がキスし幸せを願ったり、結婚前のカップルがヤドリギの下でキスすることで結婚できるようにというおまじないとされています。
このように欧州ではヤドリギは「幸運のモチーフ」として非常にメジャーであることから、昔から実に沢山のアンティークジュエリーや芸術品のモチーフとして、ヤドリギの図柄やデザインが用いられてきました。
 
ヤドリギモチーフの皆様@アンティーク
 
アンティークジュエリー界では超メジャーな題材ですね。>ヤドリギ
アールヌーヴォー時代のジュエリーや装飾なんかで特に好まれて使われていたような。
ヤドリギの下でキスが云々なんて話は日本にいた頃ネタとして(大手でデザイン企画やってた頃は常にネタ探すマン)
知ってはいましたし「クリスマスシーズン企画で是非ヤドリギを!」なんてドヤ顔で提案してりしてましたけど
じゃあ実際あんたヤドリギ見たことあんの?
ヤドリギの下でキスしたりする意識高い系西洋人家庭にお呼ばれした事あんの?
ハイ勿論ありません。(でした)
ヤドリギの下でキスする意識高い系西洋人
あえて古き良き時代の白黒お洒落写真をセレクトしたのは私の優しさです。
現代のリア充カップルのヤドリギ下キス写真だと「リア充爆発しろやああああ!!!」と己の頭を壁に打ち付けたくなる衝動にかられる恐れがある為自重しました。
 
実際ヤドリギを生まれて初めて見たのはクリスマス前にとある大規模蚤の市で流れでモグリ的かつフリーダムな感じで近隣の方が売ってました。
(蚤の市の正式な割り当て販売場所じゃなくてあいてるところに勝手にテーブル置いて並べて売ってるの図)
画像は拾い物ですが実際はこんな立派(それでも)じゃなくて、もっと家の折りたたみテーブル持ってきちゃった的な感じで道路にいきなりポツンと飾りッ毛ゼロでした。
大きな枝(ぶった切り) 小さな枝、 ちょっとリボンでこギレイにまとまってる系、など。
ヤドリギ伝説は知ってましたし、なんかちょっとクリスマスにヤドリギ飾るとかお洒落っぽいじゃないですか(適当
だもんでちょっと買ってみようかなと思って値段を聞いたんですよ。
ええ、ええ、そりゃもう5,6ユーロ位で買えるつもりで。
したら

「小さいのは15ユーロ」→15センチ位の枝数本まとめただけ
「こっちの大きいのは45ユーロ」→それの数倍程度の大きさなだけ
 
多分人生で初 リアルに「ファッ?!?!」って声出したと思います。
あまり無いですよねリアル「ファッ?!?!」
 
こんなん庭の木かその辺の森の木についたやつ適当にぶった切ってきただけやんけ!
なんというボロ儲け商売...
高速とか走ってると時々こういう光景見られます。自分の庭どころか他人の敷地内、公共の場所に茂ってるものを伐採してきた可能性すらありますね(白目
 
しかもですよ、それが売れてるんですよ!
ちょっとお家の格が高そうな、質のいい服で全身固めてる古き良きイタリアンスタイルの品のある老齢夫婦とか。
(イタリアで一番富裕層ですね>年金世代)
 
もう商売変えようかと思ったくらいですね。
そうだ、今の商売駄目になったらヤドリギ売りになろう!
『ヤドリギ王にオレはなる!!!】
 
って思ってしまったくらいですよ。
 
不況だ、売れないだー言われてますけど
意外な所に意外な需要ってあるんDeathね...(白目
 
 

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作者:zeneise

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