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Rapporto!?da Genova(New)

20日前

『ヘイガーイ!このクッソイカしたスカルはどこで買えるんだ?いくらだ?』

 

Instagramインスタグラム

このところ利用者絶賛爆増中

他のSNS連盟が頭打ち、伸び悩んでいるところ

唯一快進撃を続ける洒落乙国Instagram軍ですね

 

意識高い系美容院に置いてある誰得なファッション雑誌VOGUEの如きイメージの強いInstagramよりも

近所に昔からある理容室においてある週刊誌の如き大衆派「Twitter」

Twitter村のツイ村人なので

いまだInstagramは好きにはなれんですが、海外勢にはFBに引き続きこのInstagramは欠かせないので致し方なく参戦しました。

 

このブログでちょくちょく紹介している髑髏作家服部氏と組んで欧米、海外向けに髑髏作品を販売する事になりまして、その宣伝の一環でSNSで紹介しているのですが

Twitter同様、Instagramもまた匿名性が高い故に起こる

Twitterで言うところのクソリプ

Instagramではなんていうんですかね?

素性が分からないから?なのか?

人は匿名になると無礼になるというDNAでも組み込まれてるんですかね?

 

毎日けっこうな数のDM(ダイレクトメール)が届いて辟易

買いたい方が続出なのはいいんですが

英語やその他言語でひっきりなしにDM,コメントによる問い合わせ(しかも内容同じ)
が毎日あるのでその対応に追われています。

ちなみに英語めっちゃ苦手です。

グーグル翻訳は日本語と外国語の変換にどうしても越えられない壁があるので

イタリア語→グーグル翻訳→英語、という不毛な作業をしています。

(近い言語同士ほどまともな翻訳になります。)

英語の問い合わせはともかくとして

割と各国から問い合わせがあるのですが困ったチャン多数。

 

イタリア語(←まあプロフにイタリア在って書いてあるから気持ち分かるけどイタリア語ビタ一文わからない日本人だったかもしんないぜ?

 

スペイン語(←たしかにイタリア語に近いけどさ、無茶だろ

 

ロシア語(←突っ込む気も起きないしむしろなんでロシア語で書いて相手に通じると思うのか

 

中東系言語←(どの国の言葉かもわからないしそもそもこれは左から読むの?それとも右から?)

 

英語 

『ヘイガーイ!このクッソいかしたスカルはどこで買えるんだ?いくらだ?』

(←なんだよお前馴れ馴れしいな親友かよ?

 

圏外;マジキチ

(意訳;あなたのスカル素敵ね!私の作品と交換しない?)

(←なんで象牙の根付と粘土細工の気持ち悪いおかんアートを交換できると思うのか頭おかC

圏外;マジキチ2

『お前のスカルかっけえな!俺アメリカだけどTattoo彫ってるからTattooとトレードしようぜ!』

(←私にアメリカへ刺青彫りにいけと?

 

圏外;ワシントン条約厨

『素晴らしい髑髏ですが象牙を使うのはくぁwせdrftgyふじこlp;!

タグアナッツというくぁwせdrftgyふじこlp;!』

(←炎上しないように鎮火しつつ最終的にブロック

 

コメントの多くは髑髏をどこで買えるのか、価格は、という問い合わせが殆どなので定形文コピペをベースに対応しています。

困るのはダイレクトメール。

Instagram、何故かPC画面からだとDM欄が無い。返事どころか存在すら。

なのでいちいちスマホからポチポチ打たなきゃならない。

めんどくさい事この上無いので

プロフィールに「DM送るな。コメントかメール(メールアドレス)でのみ受付」

と追記。

 

InstagramでDMを出すには相手のプロフ画面をまず踏んでから送るので

プロフ画像と、自己紹介文が嫌でも目に入るはず。

そこに「DM送んな!」って書いてあるのにあえてDMを送ってくるのは相当KY&相手に一切気遣いなどしない、できない、という事ですから

そういう人間が良いお客様になるとも思えませんので

(商売は信頼関係ですから)

最近はまとめてガン無視です。

その後はかなり減りましたがそれでも毎日DM届きます。

欧米人の空気読まない度半端無いです。

プロフ読めよ...。

 

Instagramはフェイスブックとも連携できて、ビジネスアカウントにすると連絡先を追加できたり(店の電話番号やメールアドレス、住所)

他にもアレやコレ(ただし美味しいものは全て有料...チッ!)

ずっとめんどくさくて諸々準備で忙しくて

フェイスブックページを用意してなかったんですがこのたびやっと作成して連携。ようやくビジネスアカウントに。

Instagram(ビジネスアカウント)

Facebookページ(髑髏作家服部公式ページ)

10月末本格始動に向けてちょこっと先に進んだ気がします。

 

後は銘とか落款、あとは箱やら巾着やら...

サイト用英語の定形文も考えなきゃ...

最近コレばっかりで(髑髏作家服部デビュー関連)

自分の本業全然手に付きません。

 

あーバカンス行きてえー(白目

 

 

 

アンティーク&ヴィンテージ聖品専門店Labarum
 アンティークメダイ・クロス(十字架)・ロザリオ・ホーリーカード他キリスト教関連聖品専門店☆イタリアより直送

 

アンティークショップラバルム 店主のつぶやき用Twitterアカウントhttps://twitter.com/antiquelabarum

アンティークショップFBページhttps://www.facebook.com/antiquevintageLabarum/

髑髏作家服部氏FB公式ページhttps://www.facebook.com/skullartisthattori/

Instagram髑髏作家服部氏宣伝アカウントhttps://www.instagram.com/skullartisthattori/

22日前

以前アンティークのシルバーミニチュアに嵌っている話をしましたが

そこでちらっと画像で紹介しましたコチラ

 

 

つい先日売るのが惜しくてずっと手元で温めたこちら

とうとう売りに出そうと撮影していたところ背後から夫が

「お、BMWじゃないか!」

 

言われるまでずっとハーレーダビットソンだって信じてました。

出品者もそう書いていたのでw

そのまんま鵜呑みにしてました。

 

バイク乗りって一目みてどこのメーカーって分かるんですかね。

自分が全く乗り物に興味無いのでビタ一文分からないんですが

ごちゃごちゃした部分ですね、名称すらわからんですがエンジン的なとこ?

の形状というかスタイルがBMWのそれだそうで

ちょっとそんなのバイクに興味無い素人には無理ですよね。

私らが

「...この石のカットと留め方は間違いなくヴァンクリーフ&アーペル!(キリッ)」

ってドヤってるようなもんですからね

そりゃ素人にはわからんですよね(白目

 

ちなみにこのBMW、

シルバー925製です。

メーカーズマークは泣く子も黙る← イタリアシルバーミニチュア界のマジキチ

Medusa Oro メデューサオーロ

以前もご紹介していますが、なんでよりによってこのセレクトなの?的なモチーフを
キチガイ的な超絶リアルさ加減で表現するという

まさに誰得な神レベルの精巧なミニチュアを造り続けた凄い工房です。

 

MedusaOroの作品は三度の飯よりシルバー大好きなイギリス人にも人気で、

むしろイタリアよりもイギリスのマーケットで見付かるほうが多い程です。

どれもこれもマジキチなモチーフ、そして素晴らしいクオリティ、当然高額で取引されています。(なんで見付かってもそうそう簡単に手が出ません)

 

このBMWミニチュアは、骨董商ではなく一般の人が出品したもので、恐らくマーケットでの相場を知らなかったんだと思います。

この工房の品、このクオリティの品ではありえない価格で叩き売りされていたのを見つけて脊髄反射で即ポチしたものでした。

 

あまりにも惜しくて自分用にとっておこうと今まで温めていましたが、そうやって自分用に自分用にとキープしてきたお宝が多すぎて

時々「放出しないとなあ」という時がきます。色んな意味で。

 

出品を決意して惜しみつつ撮影していたら冒頭のくだりのように

夫が背後から「お、BMWじゃん。」

「え?まさか売るの?」

という流れでした。

売ることを伝えると夫「俺が買い取る!」

ハイじゃあ買い取ってもらいましょうか。ただしラバルム(ショップ)価格ですよ

仕入れ値じゃないですよ←重要

 

ラバルム初、分割払いでのお客様キタコレ

(出世払い、では息子が既に顧客様です)

 

そうして結局売りに出す事なく引き続き我が家のお宝として残る事になり

既に撮影したことですし

せっかくなので画像でチラ見せ。

 

 

...

チラ見せどころか隅々まで満遍なくお見せしましたが

小さいサイズなのにどんだけ細かく作りこまれてるかお分かりと思います。

フロント部分は左右に首が振れて、スタンドは本物みたいに稼動します。

そして車輪が気持ちいいほどくるくる回転します。

 

シルバー925なので、アンティークといえる程古いものでなく比較的現代に近い品ですが

こういうものにめぐり合えるから、今の仕事をやっていて良かったなあと思えます。

古き良き時代

「良いもの作りたいからコストとか度外視な!じゃんじゃんお金掛かってOK!」的なもの。

今このご時勢じゃなかなか、作れませんよね。

 

。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

アンティーク&ヴィンテージ聖品専門店Labarum
 アンティークメダイ・クロス(十字架)・ロザリオ・ホーリーカード他キリスト教関連聖品専門店☆イタリアより直送

 

Twitter https://twitter.com/antiquelabarum

Instagram  https://www.instagram.com/mementomoritaly/

35日前

はいこんにちは。

このブログはじめて読まれる方に簡単に自己紹介をば。

わたくし

ヨーロッパやイタリアのラッキーモチーフや

世界各国の幸運モチーフ、色々なストーリー、背景のあるモチーフをテーマとしたチャームブランド「Fortunata」の企画デザインをしております。

(2008年より本格始動)

 

そして

副業のつもりで始めたアンティークの聖品を専門としたショップ(聖品以外もあり)

アンティーク&ヴィンテージ聖品専門店Labarum(ラバルム)

店主をやっとります。

今じゃこっちが本業です。

 

ところで

このブログは元々

Fortunataの企画デザイナーがイタリア在住っていうけど実際どんな生活してんねん。どんなヤツやねん。」

今時デザイナーって顔出しとかプロフィール公表してなんぼですよね、積極的に紹介してますよね、ブログ書いたり。

じゃあウチもやるか。

という事で始めた訳なんですが

始めたはいいものの

長きに渡り本ッ当ーーーにしょーーーもない内容ばかりで

 

イタリア素敵ライフ是非紹介して、書いて。って当初言われた記憶がうっすらあるんですけど...

そもそも素敵ライフ過ごすようなキャラじゃないわたし

気付いたらイタリアネタただしネガティブ(どちらかというと日本人が知りたくない現実、的な)

時々アンティーク(チャームブランド関係ねえ!)

そしてひたすら髑髏、髑髏、髑髏 ( ...)


でも気付いたら何気にもう9年以上続けてたんだな(アメブロ移転は2008年。その前は別ブログ(閉鎖)でした。

 

9年もこんなメンドクサイ事続けてたんだな...

こんな惰ブログでもけっこう、1記事1記事書くの大変なんですよ。

仕事関係してなかったら(意訳;お金になんなかったら)

書いてなかったですよ。

 

世の中にはブログ、沢山ありますけど

必ず理由が(裏が)ありますよ。

実際にそれでお金が入ってくる、アフィリ、記事書いてギャラもらう、商品やサービスの宣伝とか、作家の作品の発表の場だったり。

でなければ相当の暇人ですね。

働け。

 

さておき

あれ、何を言おうとしてたんだっけか。

そうそう。

 

元は立ち上げたチャームブランドFortunataの宣伝(デザイナーの活動の様子(←?含めて)

の為に始めたブログだから、時々Fortunataの商品紹介や企画の内容、ネタを投稿しています。

 

...前フリめっちゃ長くなって本編よりむしろ長いですが

ここから本番

 

ーーーーーーーーーー(キリトリ線)------------------

少し前にFortunata用に企画したうちの一つです。

Ancora,Croce,Sacro Cuore(アンコラ、クローチェ、サクロクオーレ)
錨、十字架、聖なる心臓

 

西ヨーロッパ最大のデルタ、カマルグの誇るガーディアン、クロワ・カマルゲーズ croix camarguaises(カマルグ十字)
キリスト教で非常に重要な十字架・錨・心臓を一体化させたシンボルですが、これらのモチーフはそれぞれ信仰・希望・愛を表します。
カマルグ十字はある意味特殊なシンボルですが、この十字架・錨・心臓を模った意匠のメダイやお守りチャームは今も昔も変わらず人気があり、
有名ジュエリーブランドもこのモチーフを題材にしたチャームを出しているほどです。

キリスト教に関する聖品を扱っているとこのモチーフは時々お目にかかります。

錨と十字架と聖なる心臓と、単体でもキリスト教のアトリビュートとしては超有名で

単体では腐る程見付かります。

なのに

 

このお得な三点セットだと極端に少なくなるのはなんなの...

激レアです。

モチーフとしてはこの組み合わせは有名なのに、なんでもっと作らなかったの教えて昔の人!って位

探しても探しても、全ッ然見付からない。

サラっと店に並べてますけど、奴ら少数精鋭ですよ。

物凄いラッキーが重なって、やっと仕入れられた品々です。

 

個人的にも好きなモチーフなので 錨&十字架&心臓三点セット

毎日探してはいますが...

 

奇跡の品々(在庫あるものもあります)

 

少ないならさ、じゃあ作っちゃおうじゃん。

折角だから、超カッコいいやつをさ。

というところからFortunataの企画にしようと思った訳で

 

なんだかんだ、アンティークもジュエリーのデザインも私には無関係ではなくて

繋がってます。

アンティークを知らなかったら、こういう企画をするという発想すら無かったでしょう。

アンティークからインスピレーションを得たり

キリスト教モチーフからヒントをもらったり

 

これからもいい感じのバランスを取っていけるようにしたいです。

 

 

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37日前

ちょっと遡りますが6月半ば、息子小学校の授業終了したその週末にクラスの同級生と親達の懇親会かねて学年末クラス懇親会をやりました。

あまりにも直前に企画が持ち上がったので場所決め難航、結局友人(ただし金持ち)の「俺んちでやろう」

 

Reccoの超有名レストラン、歴史のあるDa O Vittorio、現オーナーは双子の爺さんなんですがその片割れの息子

うちら夫婦の友人でもあり、彼の息子は今回偶然にもウチの息子と同じクラス。ちなみに後から知ってびっくりしましたが、イタリアって5年間(*イタリアの小学校は5年です)

クラス替えなし、5年間ずっと同じクラスメイトで、先生達も5年間同じです。

それ

たまたまはずれでクラスにいじめっ子とか問題児いたらどうすんや?

嫌な先生に当たったらどうすんだ?という問いに夫

「だから親も気が気でないのよ、決まるまで。本当今回当たりで良かったわ」

先生方はどの方も評判良い先生、クラスメイトも多少ジャイアン気質な子はいるものの

問題児とか酷いレベルの子はいなくて(隣のクラスに酷いのが一名)

「当たり」クラスだったようです。

 

どおりでやたらとママ友たちが「ほんと、先生方も良い人ばかりで」

「クラスメイトも良くて」連発してたなあと。

そりゃそうだ。

5年通してずっと同じ先生、クラスメイトだったら

酷い先生とか、意地悪なヤツ、問題児(授業妨害するような)がいたらそりゃ洒落にならんわ。

 

ところで

普段どっちかというとママ友づきあい苦手、クラスのWHATSAPグループ(日本でいうところのLine)には参加していますが

殆ど関わりあってない、ぶっちゃけいまだに誰が誰か子供も親も殆ど把握してないのですが

せめてクラス会くらいは、と顔を出してきました。

(息子も行きたがってたので)

 

会場は前述の通りレストランオーナー息子の家ですが

これがまた

ザ・リグーリアの金持ちの家 

金持ち程、海の目前よりも高台に住みたがるのは何故なのか

答え;絶景だから

 

車一台しか通れない(すれ違うときヘタすると10Mくらい下がらなきゃならない)

狭いいろは坂のようなクネクネ坂を上って 

耳がツーンとする位高台の

断崖みたいな土地を無理やり開拓した地域 

段々畑みたいな感じの敷地に家を建てるんですね。

有名なチンクエテッレの、断崖絶壁に家々がこびりつくように並んでる写真は誰もが見たことがあると思いますが、

これ、リグーリア(リヴィエラ)地方独特の家事情で

「海のすぐ後ろに山々が迫ってるとこに無理やり街を作るからそもそも平地が激少ない」

「平地が少ない、崖に無理やり建てた家々が多いからそもそも家の規格が他地域に比べて圧倒的に狭い」

 

これです。

ミラノ郊外やトスカーナ方面の家に比べると、めっちゃ狭いです。ちっこいです。

ジェノバスタイルとして有名です。

なのでイタリアで広ーい家に住みたいならジェノヴァ含む、リグーリア地方、どころか海沿いは避けた方がいいです。できるだけ内陸に行ってください。

 

トスカーナ地方やミラノ郊外の家の広さに慣れた人間がこっち(ジェノバ)来ると、

家の値段(べらぼうに高い・ だって・リゾート地だもの・みつを)と

家の狭さに驚きます。

 

更に同じジェノバでも、中心地(港湾地区・治安悪い・移民多し)と

よりチンクエテッレ方面に近い方向に下がっていくほど、リゾート地として値段が上がる傾向にあるので
これもまた住宅価格が天と地程の差があります。

今住んでるReccoも、本来であれば我々夫婦のような所詮庶民、にはなかなか厳しい地域なんですが、夫の生まれ育った故郷であること、義実家がある事、などからReccoに住処を構えましたが、

所用で他の地域を訪れた際にふと不動産の告知を見てはその値段の低さに驚き「やっぱリビエラの海沿いの家の価格はトンでも価格だなあ」とつくづく実感させられます。

(ジェノバ中心地に行けば今の家同じ価格で倍以上の広さの家を購入できるので、かなり夫婦で揉めました)

 

そのReccoから更に山を上がって行くと(といっても海すぐ脇の高台のこと)

(後方の山の方=より海から遠ざかってもはや海すら見えないところは価格段違いに安いです やっぱりオーシャンビュー、と言うだけで全然違うようです)

交通の便はめちゃめちゃ悪いのに、絶景だからか、邸宅が多く(金持ちの別荘も多い)

特に敷地が広く庭もあって眼下は一面海、という土地がこの辺りで最も高額です。(とてもじゃないけど手が出ません 桁が違います)

 

ちなみにこういう地区はスーパーどころか生活雑貨店の一つも無いので、不便さは半端無いです。

実際友人の息子は朝夕スクールバス、親達は買い物一つ行くにも苦労します。

夫婦それぞれ1台ずつ車は必須です。バスなんか一時間に一つあるか無いかなのであてになりません。

 

私「足腰の悪いご年配はどうしてるの」

安心して下さい!毎日タクシーです!

 

さすが・ザ・お金持ち☆

なるほど☆

 

家の値段はさておきフツーの庶民は絶対手出しちゃいけないやつDeathね。

 

フェスタの内容はいたって地味によくある感じで「各自持ち寄り」

なのに

ホスト側がシャンパンとかワインとか料理とかこれでもかこれでもかと用意しちゃうあたりね

 

さすが・ザ・お金持ち☆

あざーっす!!!

ちなみにこれは件の友人 作っているのはFocaccia di Reccoフォカッチャディレッコ といって

この街の郷土料理です。

正式名称はFocaccia col Formaggioフォカッチャ コル フォルマッジョといって

(チーズのフォカッチャ)という意味ですが

Reccoと言っていいのはReccoで製造されたものだけを呼び、これは法律でも決められています。

例えば隣町カモッリでチーズのフォカッチャを客呼びたさゆえにFocaccia di Reccoって表記したら法的にアウトなんですね。

憲兵が来ます。タイーホされます。

 

で、この友人ですが2015年に初来日して

大阪で初Focaccia di Reccoデビューさせたんですよ。

大阪阪急イタリアフェスタ。

オーナー息子である彼本人が大阪入りして腕をふるってきたとのこと。

*記事発見しました。

https://www.hankyu-dept.co.jp/hkblog/saiji-service/EventShop4/00324596/?catCode=301011&subCode=302036

初日本で酷く食あたりして(何を食べたんだw)

日本好きだけどすげえトラウマ、怖くてもう二度と行けない、と

苦笑いしてました。

 

ちなみに

「おいお前。レッコじゃなくて日本なのにFocaccia di Reccoって表記してんのかよwまずくないのかソレ?」って

盛大に突っ込んでたのはウチの夫ですw

 

実際どうなんでしょうね。。日本だから治外法権なのかな?

とりあえずイタリアの別地域でやったらアウトです。

 

 

戻りますが

レッコの子供達はよほど山のふもとや高台の家じゃなければ、庭がある家自体が少ないので

今回のように広い庭のある家に大喜び。

敷地内にヤギもいるし、犬4匹もいて犬たちも子供らも大喜び、猫、、もいましたがキッズ軍団見た途端に雲隠れ(さすがw)

動物好きな一家のようで他にもモルモット、ハムスター、ニワトリ(卵用)、亀、熱帯魚、金魚と

犬猫以外の動物と触れ合う機会の少ないイタリアキッズにとってはまさにパラダイス、

日が暮れて夜10時になっても大騒ぎで走り回ってました。

 

親達も子供達も楽しい一日をお陰様で過ごさせてもらいました。

ただし

後日息子

「なんでうちには庭がないのー!庭付きの家買えばよかったのに!」

 

。。。

 

息子よ、これが格差だ。

しっかりと心に留めておきたまえ。

 

 

 

 

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39日前

髑髏陶芸作家 丸岡和吾氏の髑髏の器を集めています。

 

先日ご紹介した花を活けて楽しんでいる髑髏のぐい呑みは数年前にはじめて買った丸岡髑髏。

といっても実家受け取りで去年やっとイタリアに持って来ることが出来たわけですが

 

丸岡さんの髑髏は人気が高く、更に正規取り扱い店が少ない上に

展示会やイベントでの販売が主で、ネットでの販売自体レア。

見付かっても大体良いものは既にソールド、で毎回悔し涙を流していたのですが、

最初のこの一個を入手した金沢のセレクトショップHazeさんに駄目もとで問い合わせたところ、

ちょうど近日中(GW前)にイベントがあるからと

紹介して頂きました。

*Hazeさん、その節は大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

沢山の画像の中から、本当に悩みぬいて、

初回はぐい呑み3点、そしてまたイベント中に追加注文で灰皿1点、ぎりぎり最終日近くになってまた追加注文で灰皿1点と、最終的にHazeさんのところで5点買わせて頂きました。

ぐい呑み3点

灰皿2点。2点目はレアもレア「備前焼」です。

備前焼作家中本研之氏とのコラボ作品、備前焼って土も釜も専用のものだから2度と無いでしょ、これ逃したら次無いよね、と購入。

備前焼髑髏は3点あったんですが、一番狙ってた髑髏が最後まで残ってこれはもう運命。

 

こうみるとやたらめったら手を出してるように見えるかもしれませんが、実はかなり悩んで悩んで、本当はもっと別のも凄く欲しいのがあったんですが涙ながらに諦めたのもありました。

 

インテリアに拘りがあるので

家の中に何一つ、インテリアの雰囲気にそぐわないものはコレクションといえど置きたくないんです。

ゴミ箱ひとつ、デスク上に置くステーショナリーのひとつでさえ一切妥協しません。

モノは買う前からどこにどう飾るかイメージしてから買います。
イメージの出来ないもの、似合う場所が見付からないものは泣く泣く諦めます。
 

丸岡髑髏も然り。

 

備前髑髏灰皿は玄関の飾り棚に

(今ぎゅうぎゅうに詰め過ぎ状態なので間引きします)

 

 

青に黒を重ねたひび割れ釉髑髏は居間のテレビ下。青メンツが少々足りなかったのでまさにドンぴしゃ。

 

渋い暗色シルバーの鬼髑髏は居間のこの飾り棚に。

バランスを取るためにもう一つ渋い色の鬼髑髏が欲しいところ。

 

薄く緑がかった釉髑髏は家族用バスルーム。

古織部兎型水滴(ベージュで微妙に緑)の同じような色味と質感のがあるので、合うならココ、緑が強すぎて浮くようなら居間の飾り棚に。

 

白地に黒ひび割れ釉髑髏灰皿は書斎デスク上。

ステーショナリーが黒と白で構成されているので似合うはず。飴ちゃん入れとして活躍してもらう予定です。

 

 

GWの後5月末に伊勢丹新宿店で開催された「骨のあるアート展」に出品された

HAMADARAKA×丸岡和吾 コラボ髑髏ぐい呑み

(友人に会場に走ってもらって代理で購入してもらいました。感謝です)

このキッチュな髑髏はキッチンに。ここも基本白と黒が基調色なので似合うはず。

 

こんな感じに、置くところを決めてから、またふさわしい置き場所があるかどうか検討した上でやっと買えます。

 

色んなジャンルのコレクターですが、家がごちゃついた印象にならないようにするには、一つ一つの物をこうやって徹底的に検証する必要があります。

欲しければかまわずにどんどん買えばいいじゃん、と思われるかもしれませんが

そこをあえて厳しくしないと、家なんてもんはあっという間に物が溢れます。

ごちゃごちゃと雑然な印象になります。

 

すっきりと片付いてセンスのあるインテリアを目指すには

いかにコレクションしている、好きな作家のものであっても厳しい選択眼で見極める

 

私なりのポリシーです。

 

 

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作者:zeneise

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