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イタリアより食とワインと山の魅力を

1年以上
お待ちかねのサファリ編です!
写真が重すぎてごめんなさい! でも見る価値、絶対あり!!!
私たちが泊まっていた海辺のリゾートホテルから世界遺産であるツァボ(本当はツァーヴォなんだけど、日本じゃツァボって言うらしい・・・不満!)国立公園までは150キロほどの距離。この公園は面積が2100k㎡もあり、ウエストとイーストに分かれていている。
我々は2日間のオプショナルツアーでウエストを訪問。11人乗りのミニバスで移動。道は想像を絶するガタガタ道(あり得ないすごさ!)。ジープよりミニバスの方が、多少は乗り心地がいいから、とのホテル側の配慮である。
ミニバスはルーフが開くので、公園内は立ちあがって写真撮影ができる!
公園には何箇所かゲートがあり、そこからしか入場ができないようになっている。
公園のゲート:
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ゲート近くのギフトショップの壁にいた色鮮やかな(鮮やか過ぎる・・・)トカゲ:
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今は雨季ではないのに、2週間前、1週間も雨が降り続いた。飲み水欲しさに動物は姿を現す。ということは、今日のこの快晴ではあまり動物に出会えないかも・・・

という我々の心配を裏切り(?)、まずはシマウマ:
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身長が6メートルもあるんだって・・・知らなかった・・・。生えている木の高さの倍ぐらいの背丈だから、目立ち過ぎ~~~! キリン:
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バッファロー、水牛。ミルク絞ってモッツアレッラ作ろうかな~:
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ゾウ・ゾウ・ゾウ:
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近くに来ると・・・デ・カ・イ:
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お母さんゾウの下に、すっぽり入っちゃってる子ゾウ(左側奥):
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メスライオン:
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実はメスライオンがず~っと座っていた後ろの岩に3匹の生後3カ月ほどの子供がいた!:
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ちょっととぼけた顔してるんだけど、これがハイエナ:
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ダチョウ。これはメス:
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ホロホロチョウって野生が存在するって知らなかった・・・:
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美しい角を持つガゼル:
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珍しい! シマウマとガゼルが一緒にいる:
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昼間はなかなか川から姿を現さないはずのカバの親子:
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迫力ありすぎ~、ワニ:
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私が一番感激したのは、チータ:
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ディックディックを食べたばかりでお腹がパンパン!だから喉が渇いてたんだね・・・
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道路を横切るチータ:
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親子勢ぞろい:
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キリンってなんかヒョウキンだよね:
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では、次回もお楽しみに!
1年以上
ただいま~~!
無事ケニアから戻ってきました。
15か所ぐらい蚊に刺されたけど(刺されやすいタイプの私・・・)、今のところ元気!
マラリアの潜伏期間は40日ぐらいらしいけどね・・・

写真を期待してくださってる皆様!
そう、あなたはゾウとか、ライオンを期待してるでしょ?
行きました、サファリにも!
見ました、たくさん野生動物を!

でもまずは、皆様の期待を裏切って、あまり知られていないケニアの海情報から行きま~す!
そう、私たちはケニアの大西洋側のモンバーザの北、ワタームという海のリゾートホテルに滞在してたんです。

ホテルのレストランからの眺め:
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夕刻になると、こんな感じ:
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モルジブみたいに、ま~ッ白い砂浜。感激!
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ボアボーアという木の幹をくりぬいて造った船の上の漁師:
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こんなものが釣れる(ちなみに真っ赤な魚は、ハタとのこと!もちろん食用):
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ピンク色のフラメンコ:
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砂浜の動物たち:
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タコ!!!
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タコも地元の人の手にかかると:
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これ、ヒトデ! オブジェみたい・・・
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ということで、ケニア第1段は、ここまで。
サファリ編、ケニア人編、ホテル編、ケニア食編と続く予定(?)です。
ジャンボ~~!(ケニア語でチャオ、のこと)
1年以上
この夏であった動物たち:
標高2800メートルの無人小屋の囲いに飛んできた小鳥
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その近くにいたアルプスアイベックス。立派な角、でも1本しか角がない・・・かわいそう・・・
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私たちの山の家の積んである薪の間に巣を作ったヒガラ。
見えるかな~? 卵から孵って2週間ほどのヒナが初めて飛び立つ1時間前。
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向かって右を向いてる、黄色いくちばしが目印だよ~!
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薪の間から取り出した巣。苔を使ってある。ふわふわだよ~!
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孵化してすぐ死んでしまったらしいヒナ・・・
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標高3000メートルのところで出会ったアルプスアイベックスの母子。
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まだ幼いアルプスアイベックス。私たちに興味津津!
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アグリツーリズモで飼っているイノシシの赤ちゃん
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ズームアップ!!!
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私は今夜からバカンスで(とは言っても翻訳の仕事をバカンス中もしなくちゃならないんだけど・・・)ケニアに行ってきま~す!!!
1年以上
検察庁の翻訳の仕事がやっと終わり、一段落! フ~ッ!!!
大変だったけど、自分自身の勉強にもなったし、よい経験をさせてもらったと思う。感謝!
私は通訳する方が好きなのだけど、翻訳も面白い! そして、コンマ一つで文章の意味が変わるんだってこと、今さら実感!

で、もうずいぶん前の話だけど、9月の初め、サルデーニャに行ってきた。
友人のTOMOKOさん(彼女のブログは、一見の価値あり!! http://delizie.blog50.fc2.com/)からの依頼で、日本から見える農学部の教授の通訳。
先生は、サルデーニャのような島、要は条件不利地域の農業が、EUの援助のもと、どういう状況に置かれているか、を研究していらっしゃる。先生がサルデーニャを訪れるのは今回で2回目。
州の担当者3人に会って、実情の説明を受ける。
農学部出身の私にとっては、なかなか興味深いテーマである。
実際に農家の人たちにも会った。そのうちの一人、サルデーニャでは珍しい牛のミルクからストレッチングタイプのチーズを作っているオリスターノの酪農家。カズィゾールというチーズで牛、それもシチリアのモディカーノとサルデーニャの地元の交配種だけを150頭ほど育てている。とてつもない面積の敷地を各所に持っていて、そこで年間通して放牧している。驚いたのは、2人がかりで手で搾乳していること!
ストレッチングタイプのチーズ作りは手間がかかる。乳酸発酵がなかなか思うように進まず、夜中の3時に起きて、チーズ作りをすることもあるそうだ。
このチーズは、スローフードのプレヅィーディオに認定されているが、残念ながら、その大半は工場で大量生産されているらしい。
30代の、この夫婦は、昔ながらのこだわりを持って、このチーズを作り続けている。

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熟成室にぶら下がっているチーズの中から、一つ選び、その場でカット! 生クリームのような香り、口に入れると、甘味と旨味・・・何とも言えない優しい、そしてこってりとした味わいである。
こんな美味しいストレッチングタイプのチーズを食べたのは初めてだ!

最終日には、サルデーニャの離島、サンタンティオコ島へ。
目指すは、ワイナリーSardus Pater。協同組合のワイナリーで、所有畑300Ha!
白ブドウの収穫のまっ最中にもかかわらず、まだ若いトスカーナ出身のエノロゴが、熱意に満ち溢れ説明してくれる。車で案内されたのは、海辺の畑。砂地のお陰で、フィロキセアにやられなかったブドウ。土着品種の黒ブドウのカリニャーノは樹齢が80年のものもある。風と暑さから守るために、アルべレッロで仕立ててある。

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せっかくここまで来たからには、購入したい!
とは言え、スーツケースにはそんなに詰め込めないし・・・
まずは、珍しいヴェルメンティーノの瓶内2次醗酵のスプマンテ。

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ちょっと、男性的過ぎる感じ・・・まろやかさが足りないかも・・・

ここのトップ商品であるカリニャーノから作ったイズ・アレナス2007年。まだタンニンが青いけど、ミネラルもしっかりしていて、2年後ぐらいが楽しみなワイン。
そしてスイートワイン、モスカートから作ったヌル2009年。甘さと酸度のバランスが素晴らしい。サルデーニャのちょっと甘すぎるアーモンドベースのドルチェによく合いそう・・・

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3本購入。



最後は、TOMOKOさんがオーガナイズする料理教室に参加させてもらい、郷土料理作りに挑戦!

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忙しかったけど、充実したサルデーニャの5日間・・・

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1年以上
夏の報告も終わらないうちに、多忙な9月が到来・・・
まずはサルデーニャへ。サルデーニャに住む友人Tさんからの依頼で、某大学の農学部の准教授の通訳。
内容は、条件不利地域の農家へのEUからの補助の実態。
州のお役人に会って、いろいろ情報を得る。
私にとっても興味のあるやりがいのある仕事だった。
でも、サルデーニャに行く日にゼネストに巻き込まれ、空港で11時間待機・・・・

その後は、ピエモンテ・リグーリア・トスカーナのチーズと食材の旅。数年前から足繁くイタリアへ来てくださる某チーズ輸入販売会社の社長さん(とっても魅力的な方!)に任され、コーディネートと通訳を担当。
書きたいことがいっぱい。いつか報告します!

そして、アンフォラでワインを作るので有名なGravnerのセミナーのために、ボローニャへ。そのまま東京でお料理教室をしてらっしゃるKさんのツアーの通訳兼コーディネート。

慌ただしかった9月が終わって、10月は以前から頼まれている翻訳の仕事をじっくりやるぞ!っとのんびり構えていた矢先に、ミラノの検察庁から、急ぎの翻訳の依頼!
48ページ!!!
のんびりするはずだった10月・・・朝から晩までPCの前で翻訳中。

イタリアより食とワインと山の魅力を

作者:ワイン・チーズを通してイタリアの食文化を知る

イタリアより食とワインと山の魅力を

1986年よりイタリア在住の筆者がイタリアのワイン、チーズ、食文化をご案内します。イタリアソムリエ協会のソムリエ、イタリア人にとっても難関のオフィシャルテースター(Degustatore Ufficiiale)、そしてイタリアチーズテースター協会(ONAF)の資格を持つ食のエキスパートです。

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