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イタリアより食とワインと山の魅力を

1年以上
10月のピエモンテ。。。。。
バローロやバルバレスコの生まれるランゲ地方。
例年より2週間ほど早くブドウの収穫が終わり、人気のないブドウ畑。

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この美しさに、余計な言葉はいらない。

ネッビオーロと言うブドウの品種。
これは樹齢80年近くのネッビオーロ!

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ネッビオーロと言う名前は、ネッビア(霧)と言う言葉からきた、と言われる。
ネッビアが出るころに収穫するブドウだから。

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ワイナリーでは、バローロになるマストのアルコール醗酵が終わりつつある。
飲ませていただいた。
フルーツの香り、まだまだ青いタンニン。ネッビオーロとは思えない濃い色。

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レストランでは、白トリフづくし。。。。

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今年は白トリフの値段が去年の倍近く。。。。冬は雪が少なかったし、夏は雨が降らず、猛暑だった。秋になっても気温が下がらない。
だから、白トリフが不作。。。。
アルバのトリフ市での白トリフの値段は、一キロ500ユーロ前後。

これから寒くなるのだろうか。。。。


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1年以上
ハードスケジュールだった10月もおしまい。。。。
10月最後の日曜日、1ヶ月ぶりに山の家へ。ミラノを出発した時から降っていた雨が、山に近くになり、みぞれに変わる。
山の家に着くころは、雪に。。。。。
エ~? まだ10月だよ~!
午後になって雪はどんどん本格的に降り、夕方には30センチの積雪に!

DSC01075.jpg  この景色、まるで2月。

翌日、Ponte di legnoの町のレストラン、Kroへ。
DSC01085.jpg 写真が真っ黒で何もわからない。。。。ごめんなさい!

久しぶりだったけど、私たちのことを覚えていてくれた。(そりゃそうだ、ここに来る日本人なんて、私だけだろうから)
内装は山の雰囲気にあふれるとってもとっても魅力的なお店。(食べるのに夢中で内部の写真、撮り忘れ!)
http://www.ristorantekro.it/
レストランのHPの写真、見てください、内装の素晴らしさがわかるから。

アンティパスト
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左:塩味のタルトとリンゴ、チーズのソースを添えて
右:地元のチーズのテリーヌ、蜂蜜とクルミ添え
*タルトは優しい味わい。テリーヌ、こってりとしててチーズ好きにはたまらない!

プリモ
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左:栗の粉入りのタリアテッレとラディッキオ・ロッソ
右:地元の黒トリフがけのオルツォット
*栗の粉から来る甘さとほろ苦身と、ラディッキオの苦みが合わない!
*オルツォットは、オルツォ(大麦)をリゾット風に仕立てたもの。これは、今日のヒットだった!

セコンド
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左:コテキーノ、ほうれん草添え
右:牛の頬肉の煮込み、ポレンタ添え
*コテキーノ、いつ食べても美味しい。ほうれん草のゆで加減が最高だった。
*じっくり煮込んだ頬肉は、柔らかくてグー!

ドルチェ
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左:栗入りのセミフレッド(アイスケーキ)
右:シナモン、ナツメグ入りの赤ワインのグラニータ
*1週間前だったら美味しかったかも知れない。。。どちらもこの寒さには辛いドルチェだった。

ワイン
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ネーロ・ダーヴォラの果実味とカベルネのピーマン系の香りが見事にマッチしたシチリアのフルボディーのワイン!


大満足のディナーを終えて、車に乗り込む。
温度、マイナス7℃!!!
おいおい、まだ10月なんだぞ~。

この分なら、来週は初滑りができそう。。。。わ~~~い!

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1年以上
なかなか更新しないぐ~たらの私が、、、、、もうひとつブログを始めました。
我が家のご飯を紹介しながら、料理とワインの相性を知るお役にたてれば、と思って。
日本では手に入りにくい食材もあるけど、手軽にできるお料理をなるべく紹介するつもりです。
もし、お暇があったら覗いてくださいね。

http://tuttaitalia.blog.fc2.com/

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1年以上
ちょっと前のことだけど、面白いポルチーニに出会った。

1つのポルチーノの傘から、又別のポルチーノが生えてる。
親子ポルチーニ。

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仲良く一緒のポルチーニ、仲良く一緒にいただきました。
1年以上
1週間の南イタリアツアーから戻ってきました!

著明なチーズ輸入業者の方から依頼され、今回で6回目になるイタリアツアー。
毎年、素敵な方々が参加してくださり、私にとっても、とても刺激的なツアーです!

これから詳細をお伝えしますが、今日は印象的な写真をアップしますね!

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ソレント半島北部、ヴィーコ・エクエンセで手にした、地元のお婆ちゃんの手作りのカーチョ(チーズ)の型。ヨシ(アシ)製。ここに作りたてのカード(凝乳したミルク)を入れ置いておくと、余分な水分(乳清)が網の目から外に出る。

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最近DOPに承認されたプロヴォローネ・デル・モーナコのカード。幻のチーズ!!!

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熟成室に吊るされたプロヴォローネ・デル・モーナコ。このカビが、決め手!

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世界遺産アマルフィに向かう海岸。この美しさを前にして、余計な説明は不要!

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料理教室をしたプライアーノ村のホテルのテラスにて。
ミネラルウオーターの入った陶器のカップを置いてみました。

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知る人ぞ知る、イタリアの魚醤、コラトゥーラのための、山積みのアンチョビー。

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まるで、吹きガラスのランプ。。。。いいえ、吊るしてあるカッチョカヴァッロです!

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樹齢50年を超すアリアーニコの幹。

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カラーブリアのカミリアテッロ・スィラーノの町のバールで、地元のおじさんが頼んだカップチーノ。
あまりにお洒落で、写真撮らせて~っておねだりして、横からパチリ!

素敵な素敵な南イタリアツアーでした。
参加してくださった皆様、ありがとうございました!
そして、コーディネートを任せてくださったR女史。いつもありがとうございます。
また、来年お目にかかれるのを楽しみにしています。

*食に関わる手作りのツアーをコーディネートしています。
イタリアなら、北から南まで!
ぜひお任せください

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イタリアより食とワインと山の魅力を

作者:ワイン・チーズを通してイタリアの食文化を知る

イタリアより食とワインと山の魅力を

1986年よりイタリア在住の筆者がイタリアのワイン、チーズ、食文化をご案内します。イタリアソムリエ協会のソムリエ、イタリア人にとっても難関のオフィシャルテースター(Degustatore Ufficiiale)、そしてイタリアチーズテースター協会(ONAF)の資格を持つ食のエキスパートです。

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