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イタリアより食とワインと山の魅力を

1年以上
ハードスケジュールだった10月もおしまい。。。。
10月最後の日曜日、1ヶ月ぶりに山の家へ。ミラノを出発した時から降っていた雨が、山に近くになり、みぞれに変わる。
山の家に着くころは、雪に。。。。。
エ~? まだ10月だよ~!
午後になって雪はどんどん本格的に降り、夕方には30センチの積雪に!

DSC01075.jpg  この景色、まるで2月。

翌日、Ponte di legnoの町のレストラン、Kroへ。
DSC01085.jpg 写真が真っ黒で何もわからない。。。。ごめんなさい!

久しぶりだったけど、私たちのことを覚えていてくれた。(そりゃそうだ、ここに来る日本人なんて、私だけだろうから)
内装は山の雰囲気にあふれるとってもとっても魅力的なお店。(食べるのに夢中で内部の写真、撮り忘れ!)
http://www.ristorantekro.it/
レストランのHPの写真、見てください、内装の素晴らしさがわかるから。

アンティパスト
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左:塩味のタルトとリンゴ、チーズのソースを添えて
右:地元のチーズのテリーヌ、蜂蜜とクルミ添え
*タルトは優しい味わい。テリーヌ、こってりとしててチーズ好きにはたまらない!

プリモ
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左:栗の粉入りのタリアテッレとラディッキオ・ロッソ
右:地元の黒トリフがけのオルツォット
*栗の粉から来る甘さとほろ苦身と、ラディッキオの苦みが合わない!
*オルツォットは、オルツォ(大麦)をリゾット風に仕立てたもの。これは、今日のヒットだった!

セコンド
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左:コテキーノ、ほうれん草添え
右:牛の頬肉の煮込み、ポレンタ添え
*コテキーノ、いつ食べても美味しい。ほうれん草のゆで加減が最高だった。
*じっくり煮込んだ頬肉は、柔らかくてグー!

ドルチェ
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左:栗入りのセミフレッド(アイスケーキ)
右:シナモン、ナツメグ入りの赤ワインのグラニータ
*1週間前だったら美味しかったかも知れない。。。どちらもこの寒さには辛いドルチェだった。

ワイン
      DSC01086.jpg
ネーロ・ダーヴォラの果実味とカベルネのピーマン系の香りが見事にマッチしたシチリアのフルボディーのワイン!


大満足のディナーを終えて、車に乗り込む。
温度、マイナス7℃!!!
おいおい、まだ10月なんだぞ~。

この分なら、来週は初滑りができそう。。。。わ~~~い!

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1年以上
なかなか更新しないぐ~たらの私が、、、、、もうひとつブログを始めました。
我が家のご飯を紹介しながら、料理とワインの相性を知るお役にたてれば、と思って。
日本では手に入りにくい食材もあるけど、手軽にできるお料理をなるべく紹介するつもりです。
もし、お暇があったら覗いてくださいね。

http://tuttaitalia.blog.fc2.com/

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1年以上
ちょっと前のことだけど、面白いポルチーニに出会った。

1つのポルチーノの傘から、又別のポルチーノが生えてる。
親子ポルチーニ。

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仲良く一緒のポルチーニ、仲良く一緒にいただきました。
1年以上
1週間の南イタリアツアーから戻ってきました!

著明なチーズ輸入業者の方から依頼され、今回で6回目になるイタリアツアー。
毎年、素敵な方々が参加してくださり、私にとっても、とても刺激的なツアーです!

これから詳細をお伝えしますが、今日は印象的な写真をアップしますね!

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ソレント半島北部、ヴィーコ・エクエンセで手にした、地元のお婆ちゃんの手作りのカーチョ(チーズ)の型。ヨシ(アシ)製。ここに作りたてのカード(凝乳したミルク)を入れ置いておくと、余分な水分(乳清)が網の目から外に出る。

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最近DOPに承認されたプロヴォローネ・デル・モーナコのカード。幻のチーズ!!!

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熟成室に吊るされたプロヴォローネ・デル・モーナコ。このカビが、決め手!

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世界遺産アマルフィに向かう海岸。この美しさを前にして、余計な説明は不要!

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料理教室をしたプライアーノ村のホテルのテラスにて。
ミネラルウオーターの入った陶器のカップを置いてみました。

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知る人ぞ知る、イタリアの魚醤、コラトゥーラのための、山積みのアンチョビー。

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まるで、吹きガラスのランプ。。。。いいえ、吊るしてあるカッチョカヴァッロです!

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樹齢50年を超すアリアーニコの幹。

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カラーブリアのカミリアテッロ・スィラーノの町のバールで、地元のおじさんが頼んだカップチーノ。
あまりにお洒落で、写真撮らせて~っておねだりして、横からパチリ!

素敵な素敵な南イタリアツアーでした。
参加してくださった皆様、ありがとうございました!
そして、コーディネートを任せてくださったR女史。いつもありがとうございます。
また、来年お目にかかれるのを楽しみにしています。

*食に関わる手作りのツアーをコーディネートしています。
イタリアなら、北から南まで!
ぜひお任せください

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1年以上
最近、ちょっと落ち込み気味の私。。。。
ジムからの帰り、時々バス・タクシー専用道路を車で走ってたのだけど、その罰金が。。。。
2回で合計180ユーロ。ガ~~~~ン!!
一般車もたくさん走ってるから大丈夫って信じてた私がアホだった。

そして作って4年も経たないメガネがコートはげ。4年前値切って500ユーロだった。
新たに注文したら、、、、、600ユーロ(値切って値切って、この値段)
ガ~~~~ン、ガ~~~~ン

落ち込んでいてもしょうがないから、先週訪れたアルト・アーディジェの旅のお話:
泊まったのは、アルト・アーディジェの州境に近い、トゥレンティーノ州のロンゾーネという村にある5つ星ホテル。Orso Grigioオルソ・グリージョ。http://www.orsogrigio.it/

ミッシェランの星付きのレストランのOrso Grigioのオーナーであり、シェフとソムリエの双子の兄弟が数年前にオープンした部屋数10だけのホテル。

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彼らが目指すものは、くつろぎの世界。
今回私たちが選んだプランは、夕食も朝食も部屋でのサービス。
でもその前にスプマンテと、おつまみのサービス!

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これがアぺルティボのおつまみとは思えない量。
その後に始まるディナー。メニューから私たちが選んだのは:

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左側は私が選んだ淡水魚のパテ。
右は我連れ合いのチョイス。トマトのババロア。絶妙な味!

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左はこのレストランの先代の双子のお父様のレシピで30年間前のキノコのタリアテッレ。
右は、この地方の名物料理、カネ―デルリ(硬くなったパンにチーズやサラミを混ぜて作ったお団子風)

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左は、マッシュポテトと煮込んだホロホロチョウ。美味しかった~~~(でももうお腹がはちきれそう。。。)
右は、エビとかぼちゃのクリーム

ワインは、この近くのピーノ・ネーロ! 2007年。当たり年だし、コスパもよくて満足! (ワインの値段が良心的なのもこのホテルの魅力の一つ)
          DSC00727.jpg


締めくくりのデザートは:
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*****************
朝9時にお部屋に運ばれてきた朝食。
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持ち込みをした(5つ星に泊まって、スプマンテを持ち込むのは私たちぐらいだろうな~)スプマンテを冷蔵庫から出し、朝食とともに。
こんな勝手なことができるのも、お部屋での食事ならでは!(皆さん、真似しないでくださいね!!!)

贅沢で、リラックスした2日間。
ワインの品揃えも素晴らしいので、お近くにお寄りの際はぜひどうぞ。
素晴らしいセラーの見学も可能です。
ワイン担当は、双子のレンツォ氏。イタリア国営放送RAIの“Prova di cuoco”によく出演するクリスチャン氏はシェフ(この日も放送が終わりローマから戻ったばかりだった)

さあ、今からイタリアのピーノ・ネーロの故郷、イタリアで一番素晴らしいピーノ・ネーロが育つMazzonに行ってきま~す!
次回のブログ、お楽しみに!

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イタリアより食とワインと山の魅力を

作者:ワイン・チーズを通してイタリアの食文化を知る

イタリアより食とワインと山の魅力を

1986年よりイタリア在住の筆者がイタリアのワイン、チーズ、食文化をご案内します。イタリアソムリエ協会のソムリエ、イタリア人にとっても難関のオフィシャルテースター(Degustatore Ufficiiale)、そしてイタリアチーズテースター協会(ONAF)の資格を持つ食のエキスパートです。

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