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イタリアより食とワインと山の魅力を

1年以上
猛暑だったこの夏。
そのせいか、初夏に咲く花が2回咲いたり、虫が以上に繁殖したり。。。。
エーデルワイスに何度も出会ったのも、このせいかな?

まずは7月下旬に登ったカモシカ渓谷のチーマ・ブレス。
山頂に大きな鉄製の十字架が建っている。標高は2826m。
そんなに高くないけど、ハイキングの軽い気持ちで行くと、辛いかも。。。。
山頂下は、エーデルワイスがいつも咲くので、それも楽しみで出かけた。

私がリンクさせてもらっている、私が拝み奉る(?)登山家、ダボス在住の飯野ひさこさんのブログ(http://blog.livedoor.jp/hisako_iino/atom.xml)にも書いてあったけど、最近は登山者が登る山は限られてしまって、それ以外のところは山道も荒れ、人影も薄い。
今日も、誰にも会わず。。。。
私たちを待ち受けてくれてたのは、100個以上咲いていただろうエーデルワイス。
こんなたくさんのエーデルワイスを見たのは、今日が初めて。
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実は、私たちの山の家の庭にも、エーデルワイスが植えてある。もう10年以上経つけど、寒さにも雪にも負けず(二宮金次郎???)毎年可憐な花をつける。

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それが、、、、、窓の下に置いてあった、手入れを怠っているプランターに、なんとエーデルワイスが自生した!
春、すくっと伸びた薄緑色の葉を見て、アレ? エーデルワイスに似てる、、、でも、、、、あり得ない!
それが、7月に3つも大きな花をつけた。(エーデルワイスの大きな花って、ちょっと不釣り合いだけど)
見て、見て!!!

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で、よ~~~く考えた。
そう言えば、2,3年前、冬、殺風景なプランターに、ドライフラワー状態になったエーデルワイスを刺したことがあったっけ。あれが種で自生したんだ~~~!

その後も2箇所の山でエーデルワイスに出合った。

     DSC00620.jpg
これは、パッソ・トナーレ(トナーレ峠)の北、ヴィア・フェッラータで出会ったエーデルワイス

よく見ると、我が家のエーデルワイスは、栽培種(園芸店で買った)で、花弁の数が多い。(これ花弁って言うのかな?)
野生の方が、花弁が少ないね。

今年は、エーデルワイスの年???

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1年以上
ミラノは猛暑だったらしい、、、気温が40度もあったとか。。。
ラッキーなことに、私は24日間山の家に潜んでいた。

登山に明け暮れたこの夏。
まずは、7月最後の日曜日、カモシカ渓谷にある標高2435Mのピッツォ・バディーレ・カムーノへ。写真を見てくれれば想像できると思うけど、訳すとシャベル峰。
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(赤線が登山道)

渓谷の中に、すくっとそびえ立つこの山、車窓から結構目につく。以前から変な山だな~、険しそうだな~、山頂に行きつけるのかな~? 登山道があるのかな~って気になってたんだけど。。。。
所属するイタリア山岳会のメンバーと、今にも雨が降り出しそうな中、ジープで麓にある山小屋De Marie(標高1420M)まで。
総勢30人ほどのグループで林の中の登山道を登りつめて行く。
今回も、私の頼もしい山岳ガイド、リーノと一緒だ。
結構傾斜がある。雨は降りださないけど、蒸し暑いのなんのって。。。汗ダラダラ。
木も生えていないごつごつの岩の山頂下、標高2200M地点で、リュックからヘルメットとハーネスを取り出し装着。ヘルメットは落石の予防のためだ。細い登山道。下は崖。ガイドがこの道は崩れやすいから十分気をつけて歩くように、と注意を促す。今まで滑り落ちた人がたくさんいるんだそう。。。。そうか、そんなに危険そうには見えないけどね。。。
最後の200メートルはヴィア・フェッラータ。装着しているハーネスのロープのカラビナを鎖状のワイヤーに引っかけてよじ登る。
いつもリーノにくっついて登るから、ヴィア・フェッラータも私がトップで登る羽目に。
斜面の傾斜は90度に近い。

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なぜか身軽で、怖いって言う気はしない。だけど、もっと足が長かったら楽だろうな~って密かに恨めしく思う。。。
歩き始めて3時間。マリア像が立つ山頂へ。
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この写真きれいすぎて、絵葉書みたい!っと一人で自画自賛!!!

決して標高は高くないけど、登り甲斐のある山。

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ガイド、リーノの腕の太さ!!! 逞しくて頼りになれるリーノ。いつもありがと~~!

天気が良ければイゼオ湖まで見下ろせるそうなんだけど、今日はパノラマが今一。
でも雨に降られず、下山。下りの長かったこと。。。。

さあ、8月半ばにはプレザネッラ山に挑まなければ!
1年以上
ひえ~~~、最後の更新をしてから2カ月。。。。。
アンタ、何してたん??(なぜか、関西弁)
ハハ~~、母が来てたんです(シャレのつもり。。。。)

そう、親孝行のふり、してました(疲れた。。。)
なんて、悪たれつけるのも、元気な母のお陰!
バカ娘でごめんなさ~い!
でも、内心感謝してま~す。
いつまでも元気でね。

今回は母+私の連れ+連れの母、計4人でギリシアのロードス島へ。
4月に連れが叫びました、今年の夏はギリシアへ行こう~!!
言うのは簡単、でもツアーを探すのは私の役目 (って言ってもいやじゃないんだけど)
EUから離脱する?等々経済不安定のギリシア、、、、だからツアー費も安いに違いない、な~んて思ったら大間違い!
必死に探して、とってもお得なホテルを見つけた!
私たちのバカンスは、いつも一ヶ所滞在型。ロードス島の海辺のコリンビアと言う町の5つ星のリゾートホテル。
5つ星、5つ星!!!
きゃ~~、なんてリッチなの~~~!
初日、ホテルに到着したのは夜の11時過ぎ。部屋のベランダからは、海と、夜はイルミネーションが美しいプールが見下ろせる。デザイン型ホテルで、全室ジャグジーバス付き。
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夜になるとプールの底にライトがつき、何秒おきかで色が変わる。。。

ドイツ系のホテルのせいか、プールはもちろん、敷地内どこも清潔。(イタリア系だったら、こうはいかないね!)
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3食ともビュッフェ、ショークッキングもある。毎回変わるすごい量のデザートには、大満足!
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私のお気に入りのドルチェ。アーモンド、あるいはココナッツを薄いパイ生地で包んで揚げ、蜂蜜に浸してある(カロリー高そう。。。)

そして物価の安さ。ガソリンはリッター1,80ユーロで、安くはなかったけど、レンタカーは走行380キロの新車が3日間で70ユーロというお手頃さ。
まずは世界遺産の村、リンドスへ。真っ白い家々の奥に見えるアクロポリス。
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アクロポリスの遺跡で眠りこける子猫。
聖パオロが布教のために上陸したと言われる地に建つ真っ白な教会。

翌日はバタフライ・バレー(蝶の谷)へ。ちょうど蝶が孵化する時期で、何十万羽と言う蝶がひしめき合っている。羽を広げると、下からオレンジ色の部分が見えて、とてもきれいだけど、こうたくさんいると、ちょっと気味が悪くなりそう。。。。
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夕食後にロードスの町へ。狭い道の両脇には、お土産物屋がひしめき合っている。
観光地特有のしつこい客引きもいないので、お店に入ったり出たり、の繰り返し!

翌日は俳優アンソニー・クインにゆかりのある彼の名前がついた浜辺へ。
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岩礁もあり小さな湾になっている。遊覧船が次々と入って来る。とは言っても遊覧船は沖に停泊しているから、泳ぐのには邪魔にはならない。湾のせいなのか、沖に行っても水温が変わらないし、波もないから、いっくらでも泳げる!お魚になった気分!!

次の日は、ロードスの町の観光。
14世に建てられた騎士団長の宮殿へ。KOS島から持ち運ばれた美しいモザイクに見とれる。
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ロードスの象徴、2頭の鹿を間を入って来る船。

中世と現代がミックスした不思議な街。街の一角でギリギリと照りつく太陽の基、ツルハシ1本で遺跡を発掘している人を発見!!! あり得ないよ~~~!!!
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大満足だった7日間。
ロードス島の高台からは海の向こうにトルコが見える!
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1年以上
やった、やったぞ~~~!!!
ついに、ホームページを作り上げた!このアナログが自慢の私が、ひとりでコツコツ作りあげたホームページ。
2、3年前(よく覚えてない。。。)作ろうと思って、いろいろ調べた時点で挫折。
でも、今年の4月にふと又思い立って挑戦。今回は、ついに完成にこぎつけた。
途中、もうダメ、って弱音をはきそうになったんだけど。
いろいろな方のサイト、ブログを参考にさせていただきました。
ありがとうございます。
ド素人なので、醜い、、、じゃなかった、見にくい、魅力に欠けるホームページだと思いますが、お許しを~~~!
徐々に改善する予定で~す。
とりあえず、お暇な貴方! 見てくださいませ!

http://italiaitaliaitalia.web.fc2.com/

なに?名前があまりにもシンプルだって?
シンプル・イズ・
1年以上
遂に発売!!!

待ちに待ったミラノのドゥオーモの日本語版ガイドブック

誰も待ってなかったよ~。。。なんて、冷たいこと言わないでね。
去年の夏から秋にかけて私が手がけてきた(そう、私が翻訳したのです!!)ドゥオーモのガイドブック。
写真満載。本当に写真が素晴らしい!

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112ページ、手頃な大きさ、これ一冊あれば、ミラノのドゥオーモの歴史からモニュメントまですべてがわかります。
イタリア語、英語版はすでにあったのですが、今回改訂版が出版されるにあたり、新たに、日本語版も作ることに。これを決めたのは、ドゥオーモのお偉方。うれしいですね!

現時点では、ミラノのドゥオーモ内のブックショップのみで扱っている限定版です。
10ユーロ。
中身を考えたら決して高くはないと思います。って、私が言っても信憑性に欠けるけどね。

ぜひ皆様ご購入くださいませ!

イタリアより食とワインと山の魅力を

作者:ワイン・チーズを通してイタリアの食文化を知る

イタリアより食とワインと山の魅力を

1986年よりイタリア在住の筆者がイタリアのワイン、チーズ、食文化をご案内します。イタリアソムリエ協会のソムリエ、イタリア人にとっても難関のオフィシャルテースター(Degustatore Ufficiiale)、そしてイタリアチーズテースター協会(ONAF)の資格を持つ食のエキスパートです。

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