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オレンヂ・ミラノ情報発信局

1年以上
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先日ヒーターなしでは寒いことや、セントラルヒーティングの使用は15日から、ということを書いたばかりです。
しかし、先週末頃から再び暖かくなり、まだヒーターはいいかなあ・・・
という状態でした。

すると、
14日にミラノ市はこのような発表を。

かなりの要約+意訳をいたしますと、
ここ数日間例年よりも暖かい日が続いているので、使用開始予定日を15日ではなく延期します。みんなで協力してエコに心がけましょう。
てことらしいです。

余談ですが、
この各市で設定されている、
リスカルダメント使用期間ですが、
自分の家で調整し使用した分を支払う、autonomo式の場合でも、
この使用期間を守らないといけない。
というイタリア人もいれば、
そんなの自分でつけるんだから関係ない、
また、
使用してはいけないけど、つけたからといって誰にも咎められることはない、
という人もいます。

真相ご存知の方、ぜひおしえてください。

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1年以上
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先週の木曜日に、毎年恒例のサントスピリト通り祭が行われました。

サントスピリト通りは、


モンテナポレオーネ通りとスピガ通りを結ぶ小道で、
ここ数年の間にすこしづつブティックが増えつつあります。

今年3回目を迎えるVia Santo Spirito祭。
何をするかといえば、道沿いにあるブティックが
ワインやスプマンテ等を用意し、来る人たちに提供する、というもので、
ようは、ただで飲み歩きができるわけです。
スピガ通り側から始まり、各店をはしごすると、モンテナポレオーネにつくことにはかなり酔いがまわります。

3年前にセレクトショップのDantoneの2号店がこの通りにできてから、
バレンシアガ、アントニオマラス、この夏にはジャンビート・ロッシのショップもオープン。
このお祭りがはじまった当初はまださみしかったこの通りも、すこしづつファッションストリートとなりつつあります。
1年以上
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以前にも書いたiphoneですが、
数ヶ月使用していますが、今ではもうこれなしはありえなくなっています。

そして、今月頭に新たなアプリケーションが出て、これがまたエライ!

「fring」という名前のアプリケーションですが、
なんとこれを使うとiphoneでskypeができてしまうのです。

skypeは海外在住者には欠かせない、遠く離れる家族や友人とのコミュニケーションツールとなっていますが、これがiphoneで使えるんです。
skype携帯電話、というのがありますがこれと同じようなかんじでskypeユーザーとの会話が無料でできてしまいます。
予めクレジットを購入しておけば、固定電話へのskype-outも可能なので、
イタリア国内への通話でもskypeのお得料金で電話できるというわけです。

ただ、WIFIでの接続時のみ音声通話は可能で、3G回線ではチャットのみというのがおしいところですが、
今までコンピューターの前でイヤホンをつけて会話し、
ちゃんとヘッドセットをつけないと雑音を拾いすぎて聞きにくかったのが、
普通の携帯で電話するように通話できるというのがうれしいところ。
これから無線LANが使用可能スポットがもっと増えてくれれば、
携帯通話料が節約できます。

ところで、
イタリアでのiphoneの3G回線を利用してのインターネット接続ですが、
私はVodafoneのプリペイド式を使用しており、
以前も書いたようにイタリアで販売しているiphoneはSIMロックがかかっていないので、
iphone購入後も、他の携帯と同じように、以前から使っているSIMカードを自分で差し込んで使用しています。

iphoneの機能を楽しむためにはネット回線は不可欠。
まだまだ無線LANを提供している場所が少ないので無料で無線LANを拾うことはあまり期待できません。
ただ、契約ではないプリペイド式の場合、ただ単にいつものSIMカードをいれるだけでは無理で、ネット回線が使用できるようにショップに行って登録する必要があります。

登録、といっても機種の番号と携帯番号を書き留めるくらいのもので、
数時間後に開通のお知らせSMSが来てからネット使用が可能になります。

日本では契約でパケット定額になっているみたいですが、
イタリアのvodafoneの場合、
プリペイド式は週に3ユーロがチャージされている金額から引き落とされます。
ネット契約を解除したければその都度連絡すれば良いのだとか。(ただこれを一度試みたのですが、いつものように音声案内のたらい回しにあってギブアップ)
一週間後、チャージされている額が3ユーロ以下の場合はそこでストップ。
それ以上の場合は自動的に3ユーロが再び引き落とされます。

この週3ユーロで150MBまで使用が可能ということで、
9月末までキャンペーン期間で、10月からは週5ユーロになるといわれていました。
ちなみに契約の人は月10ユーロで600MBが月20ユーロになるということでした。
しかし、他社との比較やユーザーからのクレーム等でキャンペーン期間を延期したようで、
しかも、週150MBだったところを500MBにまでアップ。
価格は変わらず3ユーロです。
150MBが500MBってすごい容量アップです。

はじめは超えないように気をつけて使っていましたが、
なかなか一週間にここまで使えません。
動画を外で見ることも特にないので・・・
もうすこしライトユーザー向けのメニューもあるといいなあ、とおもいます。
1年以上
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MUJIの新店舗がオープンしました。
これでミラノは三店舗目です。


コルソブエノスアイレス店、
ヴィア・トリノ店に引き続き、
コルソ・ヴェルチェッリにも無印良品のお店がオープンしました。

この辺は日曜営業の店も少ないにもかかわらず日曜もオープンしているみたいです。
1年以上
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先日、暖房システムについて書いた際に、
イタリアの光熱費についてのコメントをいただいたので、今日はイタリアの光熱費についてすこし。


通常こちらでの光熱費の請求は、
電気が2ヶ月ごと、ガスが3ヶ月?ごとにきます。
これは家によっても異なるのかもしれませんが、
私の場合は今までそんなかんじでした。

そして、年に1、2度ガスや電気のメーターをチェックに来る日時のお知らせがアパートに貼られます。
この時間に家にいない場合は自分で家のなかにあるメーターをチェックし、
数値を書いた紙を玄関のドアに貼っておけばOK。

この年に1、2度の点検を元に平均値から毎回の請求額が決まります。
なので、このときに不在の場合でも、後で不在通知があった場合は必ず報告しておいたほうが無難です。

請求書に書いてあるメーターの数値があまりにもそのときの実際の数値と違う場合は、
請求書に書いてある電話番号に連絡し、正しい数値を報告すると、
再度新たな額の請求書が送られてくるので、そのときの請求書は破棄するようにいわれます。

日本人の留学生等、1年など短期で滞在する場合、
大家さん名義の光熱費契約になっていると、前居住者の使用量が目安とされてしまい、
そのことを知らないで普通に請求額を支払っていると、
一年後にはかなりの差額になってしまったりするわけです。

ただ、もし引越す際に過剰に支払ってしまっていた場合は、
その契約を解除して数ヶ月後に小切手が送られてきて返金されますが、
日本に帰国してしまった場合や名義が自分の名前でない場合は受け取りが難しくなるので日頃ちゃんとチェックしておいたほうが問題ないかと思います。

過剰に請求されてしまっていた場合は返金になりますが、
中には引越す際に足りなかった分を請求されることもあり、
このシステムを知らないとなぜ請求されるかわからずにトラブルになったりするみたいです。

特に自分でつけるヒーターを使っているお家の場合、
春頃にくる請求書はちゃんと実際の使用料と合っているかチェックしておいたほうが良いです。
普通に600ユーロとか来たりしますので・・・

オレンヂ・ミラノ情報発信局

作者:orangee

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